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【456】つくばエクスプレス乗車記
 66‘藤本哲男  - 05/12/15(木) 17:42 -
  
 8月24日、つくばエクスプレスが開業した。何でも最高速度130K/hで走るということである。葛飾区の我が家からさほど遠くない所に八潮駅が開設された。私も鉄道ファンの端くれとして是非乗ってみたいと思い、開業日から10日程たった日、会社帰りに秋葉原〜北千住間を乗車したが都心部のためスピードは出さなかった。130K/hを体験するにはつくばまで乗らねばならないが、それだけのため往復するのもどうかと思っていたところ、11月23日鉄道に全く興味を持たない息子と筑波山に登ることになり8時に自転車で出発し、15分程で八潮駅に到着した。息子曰く「これ新幹線?」新幹線と見違う程立派な駅である。程なく8時27分発の区間快速が来た。3両目のセミクロス車に乗ったが、座席が半分位埋まる程度の乗車率であった。区間快速といってもこの先通過駅は2駅しかなく、埼玉、千葉県内はせいぜい100K/hであったが、利根川を渡り関東鉄道と交差する守谷をすぎるとさすがに速く130K/hで快走した。この電車のつくば到着は9時2分。筑波山つつじヶ丘行のバスの発車は9時丁度でその次は10時丁度である。もしかすると9時発のバスが待ってくれているかも知れないと思い、バスのりばに行ったところこれはビックリ、8時45分着の快速からの乗換客の長蛇の列で、9時発のバスもまだ客を乗せていた。乗り切れない客のため東京駅から到着した高速バスが急遽つつじヶ丘行になったりして9時15分頃3台目のバスにやっと乗ることができた。会社も登山客の利用がこんなもに多いとは思ってもいなかったであろう。40分程で登山口の筑波神社に到着。ここからは登山道を上り男体山、女体山を回って下山した。帰りは満員のバスに立ちん坊でつくば駅に戻り、ホームに急ぐと16時11分発の快速が停車していたが、座席はほぼ埋まっており立ち客がチラホラ、止むなく先頭車に乗車した。快速はさすがに速く瞬く間に130K/h。守谷まで20.6キロを11分で走った。八潮は停まらないので、流山おおたかの森で普通に乗り換えたが、先頭車は我々以外の乗客ゼロで全車両合わせてもせいぜい20人位しか乗っていなかった。この日乗った印象では、快速はそこそこ乗っているが、普通は今一つといった感じであった。元々は常磐線の混雑緩和として計画され、私自身通勤で常磐線(緩行)に乗っているが、乗客が大幅に減ったという感じはしない。実際JRもつくばエクスプレスの開業による乗客減を予想して103系20両を温存し、ダイヤ改正で運転本数を減らした時に廃車しようと目論でいたが、思ったより乗客が減らなかったため103系はほぼ毎日モーター音高らかに爆走している。
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【455】おじん2人ヨーロッパ軽便3-1
 湯口 徹  - 05/12/11(日) 19:27 -
  
MOLLIその1
Ostseeに面した旧ハンザ同盟都市Rostockの14kmほど西にBad Doberanという小さな町がある。頭にBadとつくのは100%保養地だそうだ。ここから北西Heiligendomm及び西Ostseebad Kuhlugsborn Westと、海まで伸びる軌間900mm、15kmの小鉄道だが、なぜかMOLLIなる愛称で呼ばれていて、その理由は小生が持っている本にも当然書いてあるはずだが、外国語!なので分からない。誰か教えて下され。
このあたりDBは海岸線からかなり離れて走っており、そのBad Doberan駅から若干離れた旧市街の狭い石畳街路を併用軌道で抜ける。普通なら旧市街を巻いた経路をとるのに、なぜこんな狭い道をわざわざと思うが、前身が馬車軌道であったと聞けば納得する。勾配はないから10両や11両の長い列車が、カランカランと鐘を鳴らして、ゆっくりゆっくり通過するのがウリである。その併用軌道にも2か所停留所があってびっくりするくらいの人が乗降し、海岸近くの保養地で週単位で休暇を過ごす人達が町に買出しに来たり、有名な修道院を見にくるらしい。線路は町の中央広場Marktplatzの1本横の通りを走る。
最初の写真は夜明けの一番列車がBad Doberan旧市街地をDB駅に向かう風景。撮影時点(12年前)駐車場の設備が殆どなく、やや広くなった街路部分では9〜18時駐車禁止。すなわち18〜翌朝9時は車が置け、左側の標識は相互交通可を示している。列車はDタンク機と1D1タンク機との重連で、1D1機は1932年製コッペル、14気圧330kw(442馬力)、43.7トンであった。Dタンク機は1950〜51年製32.5トンでカールマルクス工場製。
やたら広い石畳はDB駅から旧市街の間。なお併用部分はかつて全部石畳だったはずだが、東独時代に線路部分は大きなコンクリートのブロック敷になっている。

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【バートドベラン初発列車.jpg : 49KB】

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【広い石畳を行く.jpg : 63KB】

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【454】【427】への返事:土佐のふくふく下関号
 乙訓の長老  - 05/12/10(土) 17:42 -
  
7年前 (1998年)の晩秋、地域の友人(男女8名)達と本場の河豚を賞味しようではないかと、JR山陰本線西端に近い川棚温泉に出かけた。翌朝キハ47で壇ノ浦海岸に向かい平家滅亡の「早鞆」の瀬の潮流を追い、1国語乙での「平家物語」講読に思いを馳せたのであった。その後唐戸市場へ移動し昼食となったのだが、名物ふく定食とした。ふくは福ではなく、当地では河豚の事をふぐではなく「ふく」と言うと知った。
さて、山陽電軌の一番の見せ場は松原越しの壇ノ浦海岸辺りを辿る時である。
その場に直面したのはDRFC結成の八ヶ月前(1959年9月)の雨中であった。それから12年後、浜辺を走る線区は廃止された。土佐へ送られなかった同僚はふくを食うことなく、哀れ毒を盛られ周防灘へ安徳天皇の後を追った。救いは河豚の餌食とはならず、住処となったという。
今回も同称十念 南無阿弥陀仏
(写真は2005年9月3日高知)

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【ふくふく1.jpg : 101KB】

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【453】身障者割引制度
 64’田野城喬  - 05/12/10(土) 17:09 -
  
私事ですが私の家内は一級の身障者です。手帳を使うと鉄道運賃が同伴者を含めて半額になると言うのです。いままで利用する事はしなかったのですがこのほど大阪まで行く事があり二人で試してみました。ところがその対応に大きな違いがありまして驚いています。
まず国鉄ですが自販機にその機能が付いていないのです。緑の窓口へ行くと長蛇の列で、やっと順番が回ってきて買いましたが窓口の職員が言うには自販機で子供料金で買えばいいとの事。なるほど半額ではありますがなんか割り切れないのです。当然キップには「小」の字が入りますしたしか改札機では身長をチェックするのでは?身障者が威張り散らしているのは不愉快至極でいやなのですがこの対応もなにか馬鹿にされているようでいやでした。
次に阪急、これは自販機に身障者対応の機械があり、そのマークを押せば買えます。これはいいのですが次に自動改札をそのまま通れました。これはおかしいのでは?つまりだれでも半額で買える事になります。因みに大阪地下鉄も同じでした。
最後に京阪、これが一番快適です。買い方は阪急と同じですが自動改札を通る時にブザーが鳴り係員にご連絡下さいのメッセージが表示されます。改札口の係員に障害者手帳を見せると「ありがとうございました」と頭を下げてくれました。
身体に障害を持つ事は家族にも分からない苦労と心痛があります。社会はそれを少しでも助けるためにいろいろと助成をしてくれます。しかしそれはみんなの税金でまかってくれるものですから決して障害者の権利ではありません。出来るだけお世話にならないように気をつかっています。また感謝もしています。しかし使いにくかったり明らかに面倒くさがっているように感じさせてはこれも問題です。
この会には鉄道に関係する方も多くいますがこのような検証はしてみる必要があるのではと考えます。
身障者の方もラッシュ時にわざわざ車いすで乗車するなどということは遠慮するぐらいの配慮が必要です。お互いが譲り合い相手の立場を考えて感謝しておればいい社会になるのではと考えました。
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【452】雪とSLパートII展開催
 佐竹 保雄  - 05/12/8(木) 11:01 -
  
師走の京都にお出かけください

「石井麻子のニットアート展・佐竹保雄の雪とSLパートII展」

と  き:12月8日(木)〜12月18日(日) (12月12日はお休み) 
         11:00〜19:00  (最終日は〜18:00まで)

会  場:空(スペース) 鍵 屋   (大和大路四条下る一筋目東入る・上る)
       (雰囲気のあるのは、花見小路から・一力の前を西へ道なりに)

 佐竹保雄 昭和20年代から北海道室蘭本線を走る最後のSLまで
      鉄道写真を撮り続けた。現在雑誌「鉄道ファン」に
      「やましなものがたり」を連載中。
      季刊誌「鉄道画報」に毎号大型写真が掲載されている。
      「たくさんのふしぎ・おじいちゃんのSLアルバム」刊行。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2005年のカレンダーも残り少なくなりました。この1年、いろんな催しが続き、
そのつど沢山の方々と出会いました。わけても石井麻子さんのギャラリーで
「雪とSL」を企画していただいたことは、彼女の永年の夢、SLとニットとの
ハーモニーを奏でることが出来、ニットファンが鉄道ファンに、鉄道ファンが
ニットに出会うという会になりました。
 続いて「集酉館・サカタニ」での展示も、気軽な地域のスぺースとして
次の企画につながりました。
 山科図書館でのテーマ展示「やましなものがたり」は10月から11月27日までの
ロングランとなり、日頃図書館に縁の薄い方までまきこんで、図書館の新しい
試みとして注目されました。
 半世紀ぶりの友人との再会など、私には思い出深い1年となりました。
 今回の展示も、友人との不思議なご縁で、思いがけない急展開となりました。
1年の締めにふさわしい催しです。
 坂田藤十郎襲名で賑わう南座のすぐ近く、師走の祇園界隈におこしやす。

 この1年ありがとうございました。
                            佐 竹 保 雄

(在廊日:12月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日))
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【451】130thEVEの御礼
 '03 鈴木 康之 E-MAIL  - 05/12/1(木) 21:51 -
  
お久しぶりでございます、現役生'03年度の鈴木でございます。

過日は130thEVE展示にご来場いただきましてありがとうございました。
直前まで準備に終われてしまい、こちらの掲示板にてお知らせできなかったにも関わらず、
福田様はじめOB皆様の宣伝により、多くのお客様にご来場いただくことが出来ました。
また青信号の方も発刊することが出来、大変嬉しく思っております。
この場を借りてではありますが、厚く御礼申し上げます。

そしてここ数年会員数も増加傾向にあり、
より多くの企画を行いたいという意見が現役生内で出ております。
その際ご無理なお願いをする場合があるかと思いますが、
どうか今後とも宜しくお願いいたします。
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【450】おじん2人ヨーロッパ軽便2.-3/1-4
 湯口 徹  - 05/11/25(金) 10:37 -
  
Erste Museums-Eisenbahn Deutschlandsその3
車両はじめ施設全般の手入れが行き届いているのは先にも記したが、要は人手と資金に余裕があることであり、先立つものがなければ何も出来ない。日本でも例えば加悦のように、かなり念を入れた復元がなされるようにはなったが、雨ざらしの展示は先行き不安である。
この鉄道の客車窓枠が白いのは、アルミサッシュだからではなく、木ネジも真鍮のマイナスネジで、当然電動ドライバーは使えず手締めで、きっちり木目とネジ頭の溝が揃っているのはスイスでも然り。ゲルマン民族の頑固さなのであろう。
Harzer Schmalspurbahnenその1-4(補遣)
ブロッケン線やそのアプローチ区間の地図がないのは怪しからんと多数(実は2名)からご意見を賜り、改めて5万分1でお目に掛ける。我々は習わずとも自然と地形図の読み方を覚えるが、鉄道線路の上り勾配区間(水流方向不明の運河にも)には矢印が付されているのは素人には親切。間隔の狭い等高線に沿い、ぐんぐん上って行き、最後は山の9.5合目付近をまさに一巻きしている。線路は分かりづらいので加筆している。

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【Bruchhausen-Vilsenで.jpg : 48KB】

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【HSB地図.jpg : 330KB】
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・名前 : Bruchhausen-Vilsenで.jpg
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・名前 : 古典的な客車.jpg
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【449】緊急連絡 27日(日)はEVEへ!
 福田静二  - 05/11/25(金) 1:08 -
  
130thEVEが今年も11/26〜28に今出川校地で開かれ、現役の鉄道同好会の展示も寧静館(N)404号教室において行なわれます。展示の見学と会員の激励を兼ねて、クローバー会でも集団で見学に行くようにと、乙訓の長老から指令が下りました。参加希望者は27日(日)午後3時にN-404教室へお集まりください。午後4時からは、恒例となりました懇親会も用意しています。
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【448】おじん2人ヨーロッパ軽便2.-2
 湯口 徹  - 05/11/22(火) 11:07 -
  
Erste Museums-Eisenbahn Deutschlandsその2
ここを尋ねた理由はいうまでもなくWismar双頭車を見、できたら乗る、に尽きる。実は前年(1992)ユーレールパスでドイツ、オーストリア、スイスを回った折、Biberachなる町の近くの保存鉄道にWismar車がいるのでわざわざ立ち寄った。しかし休止中=それを英語を解さない宿の亭主から、若干のドイツ語(というより単語)と身振り手振りのボディランゲージ+日本語!で、バイタリティの塊のような相棒がひと汗かいて聞き出した。小生は横でハラハラ・オロオロしていただけ=で果たせず、今年こそはの思いがつのっていたのである。室内は思いのほか広く、2人・2人のクロス3組に折畳み補助シートで計32人。運転席は実に簡素で、メーターやスイッチ、ブレーキ類のパネルは使用時だけ開く。Bruchhausen-Vilsenで対面が叶った双頭車(T41)は1932年製。ホイルベースの長い1435mm軌間2軸動車T1はSteinhuder Meer-Bahnのもの。先回ご覧頂いたクラシックな2軸客車9は1893年Gotha製、Hoyear Eisenbahnのもの。蒸機はHohenzollern1911年製Cタンク、前身はKreis Altenaer鉄道。こんな経歴はすべて完備したホームページからの現時点での受け売りである。
この鉄道を尋ねるにはレンタカーが必須であろう。Bruchhausen-Vilsenは駐車場には事欠かない。貸切バスでの団体客も多く、彼等全部が鉄チャンではあるまいがはしゃいで嬉しそう。売店では模型も結構売れていた。

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【Wismar双頭車.jpg : 100KB】

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【Wismar車室内と銘板.jpg : 82KB】
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・名前 : Wismar双頭車.jpg
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・名前 : Wismar車室内と銘板.jpg
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【447】おじん2人ヨーロッパ軽便2.-1
 湯口 徹  - 05/11/21(月) 10:03 -
  
Erste Museums-Eisenbahn Deutsuchland[その1]
このブレーメン南方約30kmに展開する軌間1000mmの小私鉄は1950年代廃止されていたが、1964年以降ファンが基金を募り、自らの労力を注ぎ込んで再生し、1966年7月2日運行を開始。英語ではThe Oldest Museum Railway of Germanyと表示している。ご当地に限定せず各地から精力的に車両を収集し、現在蒸機7、DL5、動車6(バッテリーカー1含む)、客車31、有蓋貨車6、無蓋貨車や標準軌貨車輸送台車など多数を保有。Bruchhausen-Vilsenで隣接する標準軌間線用にもDL1、DC4、貨車7がいる由。車両の手入れが行き届いているのはスイスも同じだが実に見事で、ゲルマン民族らしさが表れている。しかも使用時以外立派で感心するほど大きい車庫に収められ、扉がぴたりとしているのは、車両保存のイロハなのであろう。
運転のみならず車両や線路・施設保存、復元、管理等もすべてボランティアによるため、列車運行は4〜12月の土・日・祭日が中心で、2005年では4月は27、28日のみ、5月は延べ11日、10月も1〜3日だけ、12月は3、4、10、11、17、18日などという具合である。
我々が尋ねたのは事前情報ほぼ皆無のままの1993年7月17、18日で、土・日曜を選んだのはまさに正解であった。お目当てのWismar双頭車は明日走ると聞き、当然翌日も訪れた。バンコックに取り残されていた2人のバックパックが当日朝ブレーメンの宿に届き、4日ぶりに下着と靴下を着替え、小鳥のようにウキウキした気分で幸せを体感し待望のWISMAR車乗車・撮影を果たした。それが[418]でご覧頂いた写真である。
凸型のバッテリーカーは1931年Elektrische Fshrzeuge A.G.製。一見機関車だが、キャブ?内に10人程の座席がある。マイリンゲン(スイス)から引き取ったものだが、相棒は2軸客車牽引列車が頸城鉄道を思い出すと大喜びし、翌年の年賀状に使っていた。
地図がないとさっぱり分からんとの声が山積(実は1人だけ)し、12年前のリーフレットを掲載するが、いささか見にくい。地図左上がBremen、中央が基地=Bruchhausen-Vilsen、そこから虎の尻尾状に下方Asendorf(自動車のマーク)にのびる線がメインの1000mm軌間。基地から左上と右に伸びるのは1435mm線で、当時は試走程度だったが現在では3本運行している。

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【Yilsen-Ostでの列車.jpg : 153KB】
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・名前 : 元祖保存鉄道パンフ.jpg
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・名前 : Yilsen-Ostでの列車.jpg
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【446】‘79工・山下敬司さんからのメール
 64’田野城喬  - 05/11/20(日) 1:11 -
  
まだお会いした事はありませんが79年生の山下さんがソウルに駐在との事でいろいろ教えて頂いております。
最近ソウルの市長がオモシロイ交通実験をして市民から喝采を受けている事がありそのことについてお尋ねしたところ、さすがDRFC-OB詳しくお返事を頂き、その上詳細を掲載したリンクまで教えて頂きましたので了解を得て以下に添付致します。
現在ソウルは市バス専用レーンを京都市電と同じく道路中央部に敷設し、停留所も中央部に設置しています。渡るのに勇気がいりますが渋滞に煩わされず高速で走り乗車率を上げていると聞きました。しかも車体の色を青、赤、黄色、緑などにしてそれぞれ大きく「B」「R」「Y」「G」と土手っ腹に書いて走っています。ところがその色が何を意味しているのか、番号とどう連携しているのかどこにも書いていないので理解出来ませんでした。
山下さんのメールはそれに答えてくれました。都市交通に興味のある方、とくに交通局の方には見て頂きたいですね。ではどうぞ。

ご無沙汰しております。
すっかり冬になってしまい、毎日震えております。
さて、お問い合わせのバスの件ですが、
小生の知るところでお答えします。

バスの色と系統には関係がありません。
色と意味は次のとおりです。

赤(Red)→広域バス
青(Blue)→幹線バス
緑(Green)→支線バス
緑(Green)→マウルバス(地下鉄駅中心の地域支線)

ちなみに黄色の循環バスや市内観光用のバスもあるようですが、
私はまだ乗った事がありません。

ソウルから北の方向に向かうやつでは以下のような系統があります。
R→9703、9704、9709、77、773、1200、(ソウル駅⇔イルサン:一山など)
B→900、901など(乗った事ありませんが、よく見ます)
G→7727、7728、7733(シンチョン:新村⇔イルサン方面

バスの系統はソウル市内の停留所では詳細が張ってありますが、
周辺のバス停では簡単な経由地が書いてあるだけで、
なかなか分かりません。路線図なども各バス内には掲示してあります。
また、機会があれば、市内の案内所などで聞いてみます。

ある程度詳しいページは下記を参照いただければと思います。
http://www.konest.com/data/traffic_info_detail.html?no=415

ここにでて来るT-Moneyカード(ICカード)は非常によくできていて、
小生も愛用しています。
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【445】[「大津の京阪電車を愛する会」
 吉田耕司  - 05/11/17(木) 16:44 -
  
一部の新聞でご覧になった方もおありかと思いますが、昨日「大津の京阪電車を愛する会」が発足いたしました。会則の「目的」には「本会は市民が主体となって貴重な公共交通機関としての京阪大津線(石山坂本線及び京津線)の利用促進を図ることにより、京阪大津線の維持・活性化を実現し、もって高齢者等の社会活動手段の確保、総合的な交通渋滞対策、地球温暖化防止を含めた環境保全、公共交通を活かしたまちづくり等を推進することを目的とする」となっており、決して鉄道ファン向けの会ではなく、市民レベルで大津線を応援したろやないか!というのが趣旨の会です。京阪は表には出ず、大津市自治連合会の会長を本会の会長に祭り上げ、市長を顧問としています。
年会費は2,000円ですが、「湖都古都おおつ1dayきっぷ」という1枚500円の大津線フリーチケットが3枚付きますし、またこれからいろいろな事業を考えていくようです。
もしご入会いただける奇特な方がおいででしたら葉書またはファックスにて下記宛にお願いいたします。
「大津の京阪電車を愛する会」事務所
〒520-0064 大津市長等3-1-20 TEL・FAX 077-523-6238
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【443】洛北の秋
 乙訓の長老  - 05/11/14(月) 17:22 -
  
1986年秋、マイテ運転を前にして鉄チャンに復活した。錦林車庫跡地近くの新築現場屋上から東山稜線を北に追っている時、その色付きの素晴らしさに「こいつだ」と思い叡電沿線に出没するようになった。晩秋の装いにデナ・デオは一段と映える。デナ引退興行の時は純爾君(小林:編集者注)と市原駅下手の畑で出会った(94/11/23)。百姓姿の郁男君(宮本:編集者注)と出会ったのもその頃。
「きらら」登場後はピッチダウン。あの外部塗色は秋にはそぐわないと思う。
気温が30度近くなると山手を歩くのは老人にはしんどい。
写真は1990年秋撮影
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【442】「内燃動車発達史」再度割引頒布
 湯口 徹  - 05/11/10(木) 9:55 -
  
先日の河原町三条スーパードライでの大酒盛席上、多分に世辞含みながら拙著「内燃動車発達史(上・下)」割引頒布に乗り遅れ、再開の要望が。席上ネコ名取RM編集長は明言を避けた?が、後日確認を得、再度次の要領で20%OFF(含送料)購入を仲介します。前回まではDRFC-OB限定でしたが、今回は現役諸君もOKとします。
上巻、下巻各20%OFFの8,000円=但し小生宛前金で送付のこと。当方で取りまとめネコ社に送金、本は各人宛直接送付されます。希望者は上巻、下巻あるいは上下共を明記の上、ご送金下さい。方法は問いませんが、郵便局定額小為替(1枚1,000円+手数料10円×8枚または16枚)がベターでしょう。締切を11月22日当方必着としますが、給料日の関係がある人は、30日までOK。
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【441】瀬戸内マリンビュー乗車
 管理者  - 05/11/9(水) 0:47 -
  
カミンヅディのDRFC総会ご出席の皆様、楽しい時間をありがとうございます。参加には少々遅れましたが、2週間前の越前大軌講と同様に雨中の鉄道旅を楽しんできました。
丁度、前日に三次で法事があり、車での高速渋滞を避けて、新幹線→芸備線で行く事にしました。鉄道ジャーナル誌で掲載のように”急行みよし”は、懐かしのキハ58(喫煙)+キハ28(禁煙)の編成で、キハ58の座席はジャーナル誌のとおりですが、逆にキハ28は写真のとおり登場当時のシートで、久しぶりの座り心地を楽しめました。
帰りは、再度”急行みよし”に乗車し、広島で下車、懐かしの京都市電900型にご対面後、評判の”5000型グリーンムーバー”に初乗車しました。加速減速、乗心地ともLTRです。これなら急発進・急ブレーキの乗心地の悪いバスに勝てる! 宮島口まで乗りたかったのですが、あくびの出る妻子には勝てません。
翌日は、妻子に拝みたおして、広島駅に直行。10月から登場なった”瀬戸内マリンビュー号”に乗車して、呉線の車窓を楽しむつもりでしたが、何と非開閉のロング窓は、雨天では曇って、窓をゴシゴシしないと車窓は見えません。設計側ではここまで考慮しなかったのか? 欠陥観光車両です。
オマケにキハ47の改造車両の2両編成ですが、指定席車と自由席車ではインテリアに差があります。指定席車では、鉄道ジャーナル誌掲載のとおり照明も白熱灯で座席もマリンブルーの雰囲気が出ていますが、自由席車は照明も蛍光灯で、明らかに手抜きです。何でJR九州のように利用客に喜ばれるようなサービスをもって、差別化を図らなかったのかと思うのは、私だけでしょうか?
”セコイ”の一言です。それでも、指定席車に行くと、スナックカウンターがあって、えちぜん鉄道の”アテンデント”のような綺麗なお嬢さんがサービスをしてくれます。今回は、これに免じて許しますが、サービスというものをもう一度考えて欲しいと思いました。
約2時間余りの乗車で、三原着。全線を乗車する客はわずかで、結構、途中下車・乗車が頻繁でした。三原駅前では、丁度ふるさと市が開催されていました。これには興味深々です。地元の天然の子持ち鮎の炭焼きと言われたら断れません。早速選んで注文して、焼ける間に駅前を散策です。駅前に30年以上前の痕跡はありません。もうどこへ行っても外観は、新幹線駅標準型駅になっています。
どうして、日本の駅は昔の駅を潰して新しい駅にするのか? 中国等では、既存駅は残して、新駅は別の場所で造る現状を見ていますと、悲しくなります。
尾道でラ初めての尾道ラーメンを食し、店の前を見ますと、海峡の向こうに”男たちの大和”の有名な撮影現場です。近くの漁師さんに聞くと、連絡船ですぐとの事。行って来ました。見て来ました。それで遅れました。すみません。
常に誘惑に弱く、すぐに日和ってしまう私です。でもこの歳になって性格の変えようがありません。福山から200%以上に混みあう新幹線に新大阪までちゃんと座って熟睡で帰れましたが、帰宅後、妻子は指定席も取れずに苦労した事を聞いて小さくなっております。携帯に電話してくれれば、すぐに座れるコツを教えたのにと言っても後の祭りです。当分、妻子に頭が上がりません。
次回の韓国行き、また阿里山行きは、許可が出るのでしょうか? 困りました。

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