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【425】湯口徹ヨーロッパ軽便その1-1
 湯口 徹  - 05/10/18(火) 16:52 -
  
〔いよいよ始まった恐怖のエンドレス?押し売り投稿第一回〕
ハルツ狭軌鉄道 Harzer Schmalspurbahnen(HSB)
ドイツでも最も有名な軽便線(軌間1000mm)で、Wernigerode-Nordhausen Nord -Hasselfelde-Harzgerd-Gernrode(112.9km)と Drei Annen Hohneから分岐してBrocken山頂に至る線(33km)がかなり複雑な形で展開。全部蒸機運転だったが一部DLやGernrode寄りではDC (昨今では路面電車スタイルの新鋭車)も入っているようだ。DRからHSBとして切り離され、民営化されており、乗車券も一部従前のボール紙製もあったが、駅員のいる駅では面白くも何ともないコンピューター発券だった。
1993年7月訪問時ヴェルニゲローデ機関区にはコッペル機もいたが、就役はかのカールマルクス工場製1E1機。大きさはC12ぐらいだろうが、ともかく凄い力持ちで、33‰勾配でも6〜8両の客車を平然と曳きだすのには感心する。小生が興味を持つ連結器は、中央にバッファーがありイコライザーを介した小型の螺旋連環式が左右に配され遊間はなく、従って始動時のショックもない。
床下に剛体トラスを持つ客車は木製車の台枠再用・車体鋼体化であろう。窓は上部が内側に開くのみで、デッキでないと撮影できない。それが7月というのに初発列車ではスチーム暖房が入り、ロストバッゲィジのためTシャツ1枚で心底震え上がった。このため折角の機会なのに、スパイラルを繰り返し1142mのブロッケンに上るのは諦めざるを得なかった。この山は東ドイツ時代高射砲陣地で一般人は締め出されていた由。またブロッケン現象と魔女の本場中の本場として名高い。もっとも天気が良くないと何も見えないのは登山鉄道の宿命である。
ヴェルニゲローデを出ると広い石畳の広場を通過し、町の外を迂回するが、1か所当線名物のとんでもなく狭い併用軌道区間がある。撮影時は生憎DL(滅多やたらと背が高いが標準軌車両の改造とか。トンネルがないからこんな車両が走れる)牽引列車だったが、徐行ながら車を蹴散らさんばかりのド迫力で、先行のトラビー運転者は必死に逃げたように見えた。右の歩道には老夫婦がのんびり歩いており、住宅地の中を軽便とはいえ列車が通るのにはホトホト感心する。
12年前だから、そこら中トラビー(トラバントの愛称)だらけだった。車体はボール紙と揶揄されるが、その実一体成型強化プラスチックのFRP(個人浄化槽や小型漁船などと同じ)で、こすれるとガラス繊維が露出する。2サイクルエンジンは排ガス規制などおよそ縁遠い代物であった。我国の初代パブリカは形態ともこの車の模倣だが、車体は鉄板である。
山中になるとあたかも我国の杉林(人工林)のごとき風景となる。ところどころ伐採して見通しを確保し、見張り台?があるのも東ドイツ時代の名残と思われる。なおこの時点旧東地区のアウトバーンは路面の舗装材が摩滅消滅し、骨材が露出しているのが珍しくなく、インターチェンジのスロープが石畳のままだったり、機嫌よく走っていたら突然信号と平面交差が現れたりした。旧西ドイツとの国境近くでは、わざと道路築堤を壊し、何キロか路上をくねくねと通らせたり、の「遺構」が色濃く残存していた。しかしヴェルニゲローデは小さいながらもう一度行ってみたいいい町だった。
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【423】よくぞ聞いてくれたWISMAR車
 湯口 徹  - 05/10/17(月) 12:33 -
  
誰もうんともすんとも言わないのを見かねた乙訓の老人がチョッカイを入れてくれ、早速待ってましたと講釈を開始する。老人2人の馴れ合いではないかとの疑惑の向きもあろうが、その事実はない。
さて、418でテスト送稿した一見バスの如き車両はWISMAR「双頭車」。バルト海最西沿岸・旧ハンザ同盟都市WISMAR在メーカー産である。機関と駆動システムを二組有し、前頭のもののみを使用=逆転機はない。750mmからスペインの1674mm軌間にまで普及した。屋根の荷物台は乗合馬車以来の伝統で、かつての長距離バス(現在では床下収納)や、乗用車での荷物・自転車の屋根積載も同根である。ボンネット両サイドの荷物台は欧米では珍しい。幅は広く、2人・2人のクロスシートが3組+補助席で32人乗り。窓がもう1個多いタイプもあり、拙著「内燃動車発達史(下巻)」巻末の小生写真バックがそうである。
この写真はブレーメンから約30km南東にある「ドイツ元祖保存鉄道」ERSTE MUSEUMS-EISENBAHN DEUTSCHLANDSなる、1000mm軌間のファンによる保存鉄道でのWISMAR車で、撮影は1993年7月、WIEHE KURPARKという保養地の森の中の停留場。勿論蒸機運転が表芸で、以前機関士志望の若い女の子が助手で頑張る姿を軸にしたNHKの取材放映を見た人もあろう。スイスのインターラーケン付近で活躍した凸型バッテリーカー(一見機関車だが車内に座席あり)も軌間が同じで引き取り可動させている。他に標準軌間の線路、ディーゼルカーもあり、ドイツ人らしく車両も何もかも実に手入れが行き届いている。運転手や車掌、整備士、修理工もすべてボランティアで、古いユニフォームを再現着用。前後の接続国鉄が廃止され、車でないとアプローチは極めて不便である。
我々おじん野次喜多2人組は、荷物がバンコックに取り残され、着の身着のままフランクフルトからハルツ狭軌鉄道を経てブレーメンに2泊目の朝、やっとバックパックが宿に届いて、3日間「若干不衛生」との批判もないではなかった「猿股と靴下の毎朝裏返し着用」から解放された余談あり。なお諸兄の希望極めて多数、巷に満ち溢れと一方的に解釈し、今後シリーズでの展開を目論み中で、イヤと言うほど続く可能性も一概に否定できず、再度覚悟の程注意喚起に及んでおく。
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【422】みちのくで単頭機を見る
 乙訓の長老  - 05/10/17(月) 10:22 -
  
最初に編集者から一言
今日、雨の中を乙訓の長老様から呼び出しを受けて長老様が鎮座し奉れれている秘密のアジトへと急いだ。そこは一見事務所風であるが厳重な金属の扉で外界と遮断されていて覗き窓から訪問者を確認してからしか入れてもらえない。重々しい門扉をくぐって暗い通路を奥へ進むと一段高い敷居の上に長老の玉座はあった。平伏する私を見て長老はおもむろに茶封筒を差し出しこう言われた。「次の原稿」
いみじくも不磨の大典、いや、須磨の大人が言われたとおりパンドラの箱は開かれたのだ。しかも京阪5000系並に!どうしてくれる!

「みちのくで単頭機を見る」
時は平成14年9月15日午前9時30分、所は小岩井農場の片隅で二条のレイルを見つけた。こりゃなんぞありそうだと立ち止まる。ややあって小振りな四輪単頭機が入線、タダひたすら燃料補給に励む(2)。ときおり給排気作業ありて、本日の初作業に備える。時来たりて機関士の合図によりスロットル全開となり(4)四輪軽やかに駆動す。程なく後二輪に異常発生となり突っ張り状態となる。機関士は得たりや応と集塵器を作動すれば黄臭、黄煙とともにシンダー塊が排出された(5)。エンジン快調となり再び四輪軽やかに・・・と思いきや再び後輪が突っ張り状態に!すわ何とぞと注視すればドレインコックが作動。これには機関士も放心状態。機関士共々かぶりつき族は熱湯を浴びる事になりけり。彼のB型機、今も健在なのかどうか知るよしもなし。同称十念 南無阿弥陀仏

須磨の大人へ
双頭車がはしるビズマールなる固有名詞らしき片仮名、個人名、社名、地名なのか御開示頂けませんか?地名なら何処なりや。
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【421】今年もやります! ホームカミングデー
 福田静二  - 05/10/16(日) 20:47 -
  
クローバー会の皆さま、こんばんは。
11/6(日)、今出川キャンパスで行なわれる同志社ホームカミングデーに、今年もクローバー会では集会を持つことになり、昨日、幹事・運営委員が集まって大筋の内容を決めました。今回は、会員の親睦の場だけでなく、鉄道の情報交換の場にもしようと、その道を極めた会員の講演、東京から著名なゲストを招いての講話、ビデオ・スライドの上映、現役BOXの見学と、よりパワーアップした盛りだくさんの内容です。また、夕方からは懇親会も行ないます。
当日は阪神タイガースの御堂筋パレードが行なわれるようですが、タイガースのことはひとまず村上さんに任せるとして、11/6は、ぜひカミングデーへ!
会場、時刻などは、約一週間後に皆様へ届くハガキで詳しく連絡します。
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【420】福田さんの写真展
 弘津(1979)  - 05/10/10(月) 23:27 -
  
昨日、京都まで用事があり、七条京阪のギャラリーに寄らせてもらいました。
先輩もおられ、どうもありがとうございました。
京都市電は、入学する前年に全廃になり、懐かしさはそれほどありませんが、見学者の書いた感想を興味深く読ませてもらいました。

大墨君、元気にしていますか。今度帰国されたら会いたいですね。

インドネシアの鉄道、興味深く拝見させてもらっております。
日本の戦後支援と石油ルートの確保は、非常に政治的な外交時代が長かったと記憶します。
ジャカルタには戦後最初に政府援助で建てられたホテルはまだ現存しているでしょうか。

田野城様、昨日は自動車で急いでの訪洛だったのでご免なさい。福田さんに七条大宮の会社の場所を聞きましたので、また時間のあるときにお訪ねいたします。
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【419】
   - 05/10/9(日) 18:35 -
  
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name 米手作市
subject Re:69歳写真投稿に挑戦
time 1128850500
tree 418
user_id spL6FIlSJa

湯口先輩様、無事アップ成功おめでとうございます。
この快挙は絶賛に値します。たとえば遠くは前畑さんのオリンピック優勝、近くは中国の「神舟」有人ロケット成功にも例えられましょう。
乙訓の長老は側聞するにすべて下請けに丸投げとか、全てをご自分でされた湯口先輩は現代の若者に戦争中の赤貧洗うがごとしを生き抜いた武士(もののふ)の精神的強さを教えてくれました。まさに生きる二宮尊徳、歩く大和魂であります。
今後は乙訓の長老に極意をぜひお教え頂きすべてを自家制作出来るようにして下請けを悲哀から脱却させてやってください。
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【418】69歳写真投稿に挑戦
 湯口 徹  - 05/10/9(日) 18:00 -
  
某老人の向こうを張って、写真を投稿したかったのに方法が分からない。一度鶴氏に教えてもらったが、引越しがあって綺麗に忘れてしまった。聞くは一時の恥と、今度は米手作市氏に謙虚に教えを請うた。たまたま手元にあったビスマール双頭車をテストにして、何とか(それもけしてすんなりいったのではない。結果的にjpg方式でなかったので、ソフトが受け入れなかったらしい)成功。これに味をしめ、今後迷惑メール並みにしつこく送り続けるかもしれない。老人2人による公害=老害の競演となる可能性大なり。諸兄覚悟せられよ。
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【417】仁蓮小任様への返事(その1)
 乙訓の長老  - 05/10/8(土) 16:47 -
  
仁蓮小任様
インドネシアの鉄道、ありがとうございました。
RF41号、158〜162号に紹介されているが、創業地の中部ジャワのスマトラとタンガン間26kmがどこなのか地図上では見つける事が出来ない。1925年の直流電化はコタ〜ボゴール間で、この時オランダ製のインターバンタイプの電車(鹿島氏撮影)と電機(スイス・ブラウンボンべリ製・ED54に似ている)が投入された。
 日本とは1958年の国交回復後、賠償供与と多額の無償供与により荒廃した鉄道整備が進められた。その中にJABOTABEKと名付けられたジャカルタ近郊鉄道網がある。これについてはピク誌704号で紹介されている。小任様のジャカルタ首都圏線の80%140kmほどはこれに該当するものと思われます。この電化区間拡大に合わせ1976年より日本製電車が120輛(TcToToMc・30編成)が導入された。これがコタ駅で見た賠償電車です。その後キハ21と47を混合したようなスカ色のディーゼルカーも送られた。またジャカルタ近郊用で賠償電車と同型同色の2扉型の客車を見たが、これが日本製、韓国製、ノックダウン方式による現地製のいずれなのか分からない。オランダ製の電車は全廃となった。JABOTABEKとはJakarta・Bogor・Tangeran・Berasiのジャカルタ近郊都市名からの合成で、ジャカルタ中心部の路線は図の通りである。(ジャカルタ市内線図)
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【416】仁蓮小任様への返事(その2)
 乙訓の長老  - 05/10/8(土) 16:19 -
  
(1から続く)
これら都市を結ぶのが電化路線なのだが電車の稼働率が悪くディ−ゼル機牽引の近郊列車を見たという趣友もいる。コタでBB型DLが近郊客車6輛(p33)を従え従え停車中の姿を見たが、これがバックで東行、次駅でスイッチバックの上、西行する列車のようだ。電車は5種類確認できた。ピク704号を参考にして分類してみる。
1.コタで見たオレンジ色の賠償電車。(写真は前掲11)
2.ガンビールで見た現代製の鋼製車。編成は1.と同じで2本、計8輛。これはVVVF車で、ピク704号では稼働率0%となっているが1編成4輛が復旧したようで、中間車2輛は1.の編成に入っている様だ。(p32)
3.日立製VVVF車。正面折妻2枚窓のステンレス製。ガンビールとコタで見たが、窓下ラインの色が異なっているのは使用線区の違いかな。(前掲9)
4.「ねずみ男」まがいのマスクをしたもの。ホレック製のVVVF車。ホレックなるメーカーを知らない。鋼製車体で現地生産のようだ。4連30本120輛。(前掲4)
5.元都営6000型。8輛6編成+6輛2編成、計60輛。(前掲3)
6.これは見ていない。JR東日本103系で16輛が昨年譲渡された。
 インドネシア国鉄は抵抗制御車を望んでいるようで、JR西日本321系増備が続けば後を追うものもあるかもしれない。
インドネシアジャワ島には東部スラバと西部ジャカルタの2都市で路面電車が走っていた事が知られているが、今はない。掲示板をご覧になった方、インドネシアの電車についてご存じの事、ぜひ掲示板に書き込んで頂き、老人の気持ちをかき立てて頂きたいと願っている。

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【415】アトランタからの電話
 '82 大墨佳司  - 05/10/7(金) 11:22 -
  
久しぶりに'82松山元会長からお電話いただきました。
アトランタに長期滞在されているとか。
もうそろそろご帰国の時期だと思いますが
同じ時間帯で生活しているメンバーがいたとは
うれしいことです。
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【414】佐竹さんの写真展
 玉田秀則の代理人  - 05/10/6(木) 10:37 -
  
京都新聞サイトより転載

(写真)SLの雄姿 懐かしく
鉄道の日記念 山科区内を走る蒸気機関車の写真などを紹介した展示(京都市山科区・山科図書館)

 14日の「鉄道の日」を記念して、京都市山科区の山科図書館が、同区在住の鉄道愛好家が撮った蒸気機関車の写真や、旧国鉄職員の制服などを展示している。来館者は「懐かしい」「よく見に行った」などと当時を振り返っている。

 同図書館は、同区西野の佐竹保雄さん(73)が、月刊誌「鉄道ファン」に「やましなものがたり」を連載していることから、10月のテーマ展示に鉄道を選んだ。

 図書館の貸し出し・返却カウンター前には、連載1回目の全文が張り出されているほか、佐竹さんが山科区内で撮影した機関車の写真と撮影場所が説明されている。

 旧国鉄職員の家族から佐竹さんに贈られた紺色の制服もある。同区東野の男性会社員(50)は「小学校時代まで、よく蒸気機関車の列車に乗った」と懐かしんでいた。
 展示は31日まで。15日午前11時からは、京都市内を走る乗り物の今昔を布パネルで紹介する子ども向けのお楽しみ会も開かれる。
京都新聞10/4より

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【413】懐かしい岐阜の電車
 1962 中林英信  - 05/9/30(金) 22:34 -
  
福井鉄道で来年から走り出す名鉄の電車が紹介されてましたね。なかなか趣味の良い塗色です。えちぜん鉄道の塗色もすっきりしてますが、それにも増して好感がもてます。雪国の人のカラーセンスもなかなかで、それにも増して富山港線ともども低床化して少子多老化時代の鉄道経営に努力されてるのは素晴らしいことです。これには地元自治体の隠れた
後押しがあったことでしょう。名鉄を見切った岐阜市とはえらい違いです。名鉄は腹いせかどうか、新岐阜駅(現名鉄岐阜駅)にあった名鉄百貨店を岐阜市に事前通告なしに閉店しました。つられて向いのパルコまで閉店です。新岐阜駅前は路面電車の停留所もすでになくなりえらく寂しくなります。
さて、新しい電車が福井鉄道に入るということは、福井鉄道の古い電車が引退という訳です。それを尋ねてDRFCクローバー会のヒマ人たち十人ほどが10月23日に「越前大巡礼」を挙行いたします。
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【412】福井鉄道ホームページより転載
 尻毛会  - 05/9/29(木) 14:36 -
  
●9月28日(水)に低床型車両が3両搬入されました。
写真右側(1組成2両)の車両は名古屋鉄道の主に旧岐阜市内線、揖斐線等に使用された770形。
写真左側(1両)の車両は、名古屋鉄道の主に旧美濃町線で使用された800形。海の青、山の緑、草原の黄緑をイメージした福井鉄道仕様の塗装及びロゴマークを施した外観となっています。

営業運転するのは、ホームの切り下げ工事が完了する来年4月からの予定です。バリアフリー化され、高齢者・身体に障害を持つ方にもやさしい新しい福井鉄道「福武線」にご期待下さい。
この後も、9月30日に800形1両・770形2両。10月7日に770形4両が順次搬入される予定です。

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【411】福田静二写真展
 64’田野城喬  - 05/9/28(水) 10:31 -
  
なつかしの市電や七条界隈の写真並ぶ 長岡京の男性が撮影


福田さんが撮影した市電の写真が並ぶ展示場(京都市東山区・集酉楽サカタニ)
     
 「なつかしの市電写真展−七条界隈(かいわい)の記録」が、京都市東山区七条通本町西入ルの酒屋「集酉楽(しゅうゆうらく)サカタニ」で開かれている。訪れた人たちが30年ほど前の市電や町の風景に見入っている。
 長岡京市天神の会社員福田静二さん(56)が撮影した作品。福田さんは小学6年の時に、京都市内でチンチン電車を撮影したのがきっかけで鉄道写真を始めた。これまでに全国を回って約8万枚を撮り、このうち京都市電は約3万枚ある。
 今回は、市電の写真を通じて、展示会場がある七条通付近のかつての風景も楽しんでもらおうと、この付近で撮影した市電の写真ばかり30枚を集めた。朝のラッシュ時に市民が市電に乗り込む姿をはじめ、電車が三十三間堂近くや七条大橋上を通過する風景など、1975年ごろの写真が並んでいる。
 福田さんは「当時の町並みや市民の生活感があふれる写真を多くの人に見てほしい」と話す。10月23日まで。午前10−午後6時、月曜定休。問い合わせは集酉楽サカタニTel:075(561)7974。
(京都新聞) - 9月27日22時17分更新
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【410】約束を果たす
 乙訓の長老  - 05/9/27(火) 18:21 -
  
>尻毛会の皆様へ
>みなさんがこよなく愛されたローカル線が姿を消してはや半年近くなります。
>町中で左折するとき、右側に停車中の真っ赤な単行車にも胸を沸かされたでしょう。
>尻毛の地へ皆様を案内した3重連にもなった優秀車は豊橋で走り出し、「びわこ」の後
>継車は福井で来年には元気な姿が見られる事でしょう。
>おって岐阜での該当車の写真をおくります。
と、約束した写真を今頃になって掲載します。決して呆けて忘れていたわけではありません。むしろ忙しくて時間がなかったのと、下請けの編集者と会う機会がなくてと言った方が格好がいいやろう。
ではご覧あれ。
写真は本来なら自分が写したのを出すべき所、紛失したため趣友・野崎昭三氏撮影の写真をお借りして掲載する。
上から岐阜市内線徹明町、伊自良川鉄橋、根尾川鉄橋
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