東武鉄道モハ1700型

言われてみれば子供の頃の電車といえば、全てがこの顔でした。湘南電車が来るようになった時、クラス中で見に行ったものです。関東では逆に貫通型がそれにあたったのでしょうか?

東武モハ1700型_NEW

3 thoughts on “東武鉄道モハ1700型

  1. 関西流の貫通幌のある引き締まった顔ということは始めて知りましたが、この電車は乗ったことはありませんが、洗練されたスタイルの電車のひとつだと思っていました。各社高性能車を競ってデビューさせた頃の車両ですね。そうすると京阪のスーパーカーもハンサムボーイということになりますが、関西では男前とか不細工とかそういう言い方が多かったように思います。最近の言葉ではイケメンとでも言いましょうか。当時の高性能車両は皆魅力的でしたが、個人的には阪急の1000系列、ちょっとそれに似た東急の6000のような顔の電車が好みでした。ついでに電機、ディーゼル機ではED70、71、ED60、61、EF30、DF50等の顔は好きでした。皆同じような時代の車両です。幌を外したP-6の顔はダメでした。

  2. 準特急さん
    今日、有志で能勢電に乗って来ました。考えたら初めての乗車です。阪急にぶら下がっている傍系電鉄と思っていましたがなかなか。えらくがんばっている素敵な地方鉄道でした。JR北海道も見習ってほしいものです。
    貴兄がいたらもっと楽しかったのに、とマルーン氏やムロスケさんとも話していました。

  3. 米手作市様
    能勢電は多田神社などへ小学校の遠足で行き、猪名川で飯盒炊飯をしたことがあります。当時の能勢電は土ぼこりの道路の上、そして急カーブの連続する線路を走っておりました。元阪急の木造車の鋼体化しものや新京阪の木造10型などに乗ったり撮ったりしましたが、今は阪急電車と変わらない雰囲気の鉄道に大きく変身し昔日の面影はありません。私は最も変化した私鉄のひとつと思っております。報告を楽しみにしております。コメント有難うございました。

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