高の原駅開業40周年レポ

 11月18日(日)、近鉄京都線高の原駅で開業40周年記念イベントがありました。このイベントの実施は地元民の鉄道ファンしか知らなかったことでしょう。記念イベントといっても何か盛大なセレモニーがあったわけでなく、子どもに制服を着用させての記念撮影、記念入場券・記念ポストカード等の販売でした。
 平城ニュータウン開設に伴いできた(近鉄京都線では)比較的新しい高の原駅。朝の京都方面特急も停車するようになり、ますます便利になりつつある駅であります(高の原駅始発の京都行急行も1本存在する)。今後の高の原駅のさらなる発展を願って止みません。

開業40周年記念入場券。同志社EVEで展示予定です↓

 

「高の原」の駅名の由来は万葉集の歌である。↓

開業40周年イベントの存在を知らせる看板

記念入場券・記念ポストカードを買い求める人の列。定期券を買い求める人の列以外で列ができたことは高の原駅では珍しいのではないか。↓

ホームカミングデー終了、そして締めくくりは同志社EVE

11月11日(日)、ホームカミングデーでの鉄道同好会の展示は無事に終了いたしました。計146人の方々にお越しいただき、当会の誇る展示を思いゆくままに楽しんで頂けたと感じています。OBの皆様、ご声援ありがとうございました。
寒梅館夏まつり、三条イベント、船場まつり、ホームカミングデーと4つの大イベントが終わり、今年も残すは今月下旬の同志社EVEのみとなりました。私が渉外担当になったことがつい最近のように思えます。楽しいことはすぐに過ぎ去ってしまう・・・。今年、時の流れをより速く感じたのは“楽しい”イベントが多かったためでしょう。後輩たちには本当に感謝しています。
さて、同志社EVEですが、展示内容等詳細は分かり次第ご報告させて頂きます。今回は、展示日程と展示教室の紹介のみに留めておきます。ご了承をお願いいたします。

同志社EVE 11月26日(月)~28日(水) 扶桑館104教室にて(←去年の展示場所とは異なります)
11月26日(月) 10:00~20:00
11月27日(火) 10:00~20:00
11月28日(水) 10:00~18:30
変更等が生じましたら、逐次お伝えいたします


 

三山木駅は「みやまき」?「みやまぎ」?

 奈良の駅名研究家と名乗っている以上、適宜研究報告もせねばならない。記念すべき、駅名に関する初投稿内容は「三山木駅」についてである。
 さて、同志社大学京田辺キャンパス付近にはJR三山木駅、(近鉄)三山木駅があるが、同志社大学の鉄道ファンなら正しく読める駅名であることは間違いない。読み方は「みやまき」である。しかし、意外と大学生の中には「みやま」と濁点付で読む人もいる。駅名研究家としては、一般の方にも駅名を正しく読んで頂きたいという願望があるため、この間違え方はあまり気に入らないものである(だからこそ、私は全国の駅名を正しく読めるよう勉強している最中である)。
 そこで、次の写真をご覧いただきたい。これは某バス会社の「同志社大学正門2」停留所の行先案内である。「Miyamaki」と表記すべきものが「Miyamagi」となっている。ちなみに、このバス会社HPの運賃検索で「三山木駅」と入力するとしっかりと「みやまきえき」とふり仮名がふられる。
 「みやまぎ」と読む例もあるのか、ただの誤植なのか、真相は如何に。

↓「Miyamagi」は誤植なのか?

11月11日(日)ホームカミングデーは現役生も熱い!

 11月11日(日)に行われるホームカミングデー(HCDと略されることもある)にて我々現役鉄道同好会が出展いたします。尚、当会はファミリー・子ども向けイベントを担当します。ぜひご覧にお越しくださいませ。

 11月11日(日) 10:00~16:15 至誠館23教室(S23)にて

展示内容
・鉄道模型走行展示(体験運転あり)
・Bトレ展示
・PV(プロモーションビデオ)放映(未定)
・青信号69号、バックナンバーの販売
・アルバムフォト写真展示(未定)
・ぬりえコーナー
・鉄道クイズ

諸事情により、当会は教室半分のスペースを使用することとなりました。展示スペースが狭いこと、ご了承願います。

企画責任者:奈良の駅名研究家

船場まつり2012(船場鉄道フェスティバル)無事に終わる!

初めての投稿です。見づらい箇所がございますがご了承ください。
10月12日(金)~14日(日)に行われた船場鉄道フェスティバルは無事に終了した。最終日は会場近辺で行われた「みどうすじカッポ2012」の影響もあり、1日で何と1340人の方にお越しいただけた。ここ数年の現役のイベントではおそらく一番の来場者数ではないだろうか。

先日行われた三条京阪イベントで当会の展示を気に入り、わざわざ京都からお越しいただいたご家族もいらっしゃった。当会のリピーター(再来場客)も年々増えており、嬉しい限りである。現在の実働会員数は約20名であり、少し余裕も出てきた。今後は鉄道模型展示だけでなく、研究発表や写真展示など他分野の展示発表にも力を注いでいきたい。現役会員の知識・技能を結集すれば必ずより豊かな展示発表ができるだろう。
「同志社大学といえば鉄道同好会!」そのように言われる日が必ず来ることを夢見て→お客様のみならず、会員もリラックスし、イベントを楽しんでいた。


 

→Bトレの展示。実はこの棚に並んでいるBトレのほぼすべてが、1人の会員の私物である。

→子どもも大人も鉄道模型にくぎ付け。最終日にはきかんしゃトーマス(トーマス、パーシー)も登場し、来場客を大いに喜ばせた。