【103215】元祖ここどこの現況

本日、時間が取れましたので、元祖「ここはどこですか?」の現況確認へ行ってまいりました。

まずは、米手さまが約60年前に撮影された出題写真の場所ですが、多分下の方で概ね同一地点と思われます。周辺は案の定、宅地化が進行してますが、ため池はそのまま、また、ため池、阪和線と水間線に囲まれた農地が奇跡的に残っています。水間線の奥に見える瓦葺の家屋も同じのようです。

変化としては、池の上に公民館が建ち、右手の玉ねぎ小屋はなくなり、左手に倉庫が建ちましたほか、増えたのは池、線路沿い、築堤下などに張り巡らされたフェンス、ガードレール。安全上必要なものとはいえ、景観を損ねてしまったとも思えてしまいます。撮影ポイントの後方は新興住宅地、阪和線の南側は古い屋敷が並んでます。

私の41年前の撮影地は駐車場となっており、立ち入りは控え、阪和線の北側の踏切(これも一種化されました)より阪和線のガード越しに会長ががっがりされた元東急車を撮りました。

米手さまの写真を無断で再掲させていただきました。ご了承ください。

元祖ここどこの現況” への1件のコメント

  1. 宇都家様
    正月早々、ご苦労様でした。
    案の定、宅地化は進んでいましたね。ここでハッと気がついたのはご指摘のフェンスとガードレール。
    昔の写真と見比べるときに何か煩わしく思っていたのはこの二つが写るからですね。昔の写真に道が写っていても何か郷愁を感じるものでしたが最近に写真は邪魔者二人組のせいで風情がなく、入れないようにしなければならないのでより場所の選定が難しくなります。安全と風情の共存はできないのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください