熊本電気鉄道 モハ51など

湯口徹先輩の撮影に遅れること8年、筆者も訪問し撮影していました。関三平先生の撮影からもずっと後年のようです。その明瞭な相違は車番の表記方法です。湯口先輩、関先生の写真にある、大きな書体で前面2か所の表記が後年、普通の書体で1か所に、側面前方と後方の2カ所表記がやはり1カ所に変更されています。書体の変化は著しく、PCのフォントに例えれば、Century や Times New Roman が、MS明朝に変わったようなものです。ただ車体に大きな変化はなかったようです。詳細な説明はできませんので、写真をのみご覧ください。

湯口徹先輩の記事はこちらです。
http://drfc-ob.com/wp/?p=9650


モハ51の写真は、フィルムの痛みが相当激しく、時間を掛けて修復しました。ご了承ください。

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