初代伊予灘ものがたり 京都に向けて出発

昨年12月27日がラストランとなっていたキロ47伊予灘ものがたりですが、いよいよ京都鉄道博物館の特別展示に向けて回送出発しました。1/17朝、JR四国走行位置情報で回送を見つけたので、もしやと思い昼出動したら当たり。ゆっくり走って行く姿を見送りました。多度津駅で40分近く時間調整(?)した後、高松へ向けて出発。高松からはEF65の牽引でしょうか。

特別展示は1/21からのようです。お近くの方は観に行かれたらと思います。

海岸寺〜多度津間(後うち)の写真を添付します。

 

 

初代伊予灘ものがたり 京都に向けて出発」への4件のフィードバック

  1. 「伊予灘ものがたり」って割合最近できたのにもうラストランとのことで調べてみたら、新車両になるのですね。グリーン車扱いだけれど快速で、青春18でも乗れるので一度乗ってみたいと思っていましたが残念です。代わりに京都鉄博で展示とのことですので見に行くことにします。

  2. 大津の86様
    コメントありがとうございます。
    昨年10月11日のブギウギ様の投稿に、コメントさせていただきましたが、昨年の3/18、4/2に新しい「伊予灘ものがたり」に改造される種車の多度津工場入場までは確認したのですが、その後、まだ姿は見ておりません。発表されているイメージ画では、オデコ周りがレトロな感じに変わっているようです。レトロと言っても、改造種車のキハ185自体登場から35年以上になるのですね。若いつもりが、年も取るはずです。
    春、登場とのことですので、見張っておきます。
    世間はまた嫌なムードになりつつありますが、どうぞお楽しみに見学に行ってください。

  3. 京都鉄博で見てきました。今日23日は、アテンダントによる沿線紹介が車内であり、伊予灘ものがたりの癒しの世界を思い出しました。伊予灘ものがたりが、四国まんなか千年ものがたりのように他のジョイフルトレインと同じく185系ベースになるのは寂しいですが、松山周辺しかない魅力ある車両が他にもあるので、また新生伊予灘ものがたりを訪ねてみたいと思いました。

    • ブギウギ様
      訪問のコメントと様子のわかる御写真、どうもありがとうございます。雪の中の搬入、ミュージックホーンを流しての入場とか、見所が多かったみたいですね。
      残念ながら現地まで行くことができませんが、総本家青信号特派員様の写真展とセットのツアーみたいで羨ましい限りです。

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