京福にもあった?ロクサン!

ロクサンシリーズはまだ続くようです。今回はロクサンのコピー車両?が京福福井支社にあったというお話です。

思えばロクサンは品質は別にして鉄道業界には渇望されたのですね。知りませんでした。のちの80系のコピーブームとは違い、戦後の混乱期のわびしさが身につまされます。

他の私鉄でもコピー車両はあったのでしょうか?

3 thoughts on “京福にもあった?ロクサン!

  1. 富山にも2両ありました。関さんの先鞭取るのは失礼なので、今日は控えます。パスされましたら後で紹介することにしたいと思います。

  2. 戦災復旧車を含めると色々出てくるのではないでしょうか?京成電鉄にも自車復旧が確か4両ありました。車体(再)新製で他車並みに戻るまでの晩年は京成で有名(?)だった行商専用車として内3両が固定編成的に纏められていて、これはこれで編成美を感じました。

  3. それにしても関 三平さんは詳しいですね。京福福井支社のホサハ61はサハ78のローカル私鉄バージョンといったところです。昭和42年3月に訪れた時は見かけなかったので既に廃車になっていたのかも知れません。

    長老が言われている富山地鉄のクハ145、146も変わった車両です。製造年はモハ63形の第一陣と同じ昭和19年で、ノーシル・ノーベッダーの車体を見た限りではそんなに酷い車両には見えないのですが、車内の造作はモハ63と同様であったようです。
    2009年12月12日【5769】「三井芦別鉄道」で紹介されているナハ二1~3はホサハ61に似ていますが、こちらは省電モハ31形の戦災復旧車です。

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