伊賀の水鏡

桜の次は鯉のぼり、水鏡ですが当地伊賀地方は田植えが比較的早く、五月の連休頃から始まります。このため五月中頃を過ぎますと田植えも終わり水田は水がはられた状態となります。今日は近場で撮ってきました、築堤も入れての構図となりましたが線路のすぐ横に水田のある場所はまだ田植えが終わっていないので映り具合は100%とはいかなかったです。午前中ですがあまり鮮明には映り込んでいません。夕方にもう一度出かけました。最近は特急列車の編成両数も少なくなってきて特に名張で切り離しが多いのですが、名古屋行き特急は8両で運転されています。また新塗装との混色編成もおおいのですがここでは現行塗装です。4枚目の12200は太陽が沈む直前、水面にも反射光を入れることができました(編成全体を入れたかったのですが)。

2 thoughts on “伊賀の水鏡

  1. wakuhiro様
    いろいろトライされている様子がよくわかり大変参考になります。私も西村雅幸さんの三重ツアーのJR名松線の項でコメントしましたがコメントにあります近鉄伊勢中原で下車して撮影した時に水鏡にトライしました。この日は黄砂に悩まされましたが夕刻に晴れて何とか見られる程度になりました。また、家から車で15分の中央線浅川橋梁(豊田-八王子)でも風のない時に水鏡に近い状態になるので晴れている時は出かけています。季節感のある作品と近鉄情報をまた宜しくお願い致します。

    • 準特急さま、コメントありがとうございます。通勤途中で電車の窓からは水田の様子をみていたのですが家に一番近いところへ行ってきました。もう少し水量があれば良かったかなと思います。一番水鏡らしく映るのは赤目口ですが、まだ水が張られていないところが一部にあります。ここ伊賀地区は季節の移り変わりがよく分かるところで、このメリットを活かしたいと思います。

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