【101400】ここも100年です

100年の田原本線は、どですかでんさんが詳しくレポートされていましたが、もう一つの100年「近鉄の生駒ケーブル」に行って来ました。海抜642mの生駒山上まで2000mの距離を2本の路線(宝山寺1,2号線と山上線)で結んでいます。特に「鳥居前(奈良線生駒駅に隣接)」~「宝山寺」までは複線のケーブルとして有名で、昭和元年に複線化されたそうです。 記事の続きを読む


【100762】伊勢志摩ライナーと豪華客船

本日鳥羽まで行って来ました。「伊勢湾フェリー」のH.Pを観ていて、10/9豪華客船が鳥羽湾に停泊することを知りました。以前にも偶然「日本丸」に出会ったのですがうろうろしている間に出港していました、本日は「ダイヤモンドプリンセス(115,875トン)」です。「しまかぜ」の1時間以上前に鳥羽に着いたのですが鳥羽城跡には既に10名前後の列が出来ていました。さらに客船から上陸した観光客(当然外人)も来ておりカメラの列に興味深々の様子です、「ここでなにしてはるの?」「近鉄電車と客船を撮ってますねん」「私あの船に乗って来ましてん、船から小さなボートで着きましてん」「そうですか、どこから来はりましてん?」「私、カナダからですねん」「なんで写真写したはるの?」「好きやから」…(大阪弁やとこうなります)。そうこうしている間に伊勢志摩ライナーがやってきました。11万トンの船はでかいです。 記事の続きを読む


【100725】デホユ(南大阪6600系)と二上山

デホユのコメントで1970年の6600系を載せました。その時米手様が「この場所はもう無くなっているいるやろうね?」と心配されていましたが、本日確認に行って来ました。ぜひ再訪したいと思いつつその機会を作れず今となってしまいました。1970年の場所と全く同じとはいかなかった(「報道ランナー」とはならなかった)のですが、磐城~当麻寺~二上神社口の間で二上山をバックに走る区間が残っていました。住宅地がかなり線路の近くまで迫っているのですが水田が残っている場所がありました。吉野行き急行(6039+)です。 記事の続きを読む


【100401】「楽」の次の日

INUBUSE氏より先週の「楽」の次の日を書く要請があり投稿とします。実は「楽」の次の日も京都に行くことになり叡電にしようとなっていました。ところが当日の朝、丹波橋からの京阪電車の車内放送で「市原~鞍馬間が不通」であることを突然知りました。まだ台風の影響が残っていたとは予想外でした。結局「宝ヶ池」まで行くことにして、以前故澤村氏に教えてもらっていた比叡山を望む場所となりました。この日も多少くもっており、やはり比叡山に直接陽のあたる夕方近くがいいですね。出町柳に戻り、澤村氏のお墓参りを済ませ、「松本」にも顔を出し嵐電としました。

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【98037】北海道家族旅行(3)

今回は、函館編でこれで最後になります、最後までお付き合いありがとうございました。函館は「市電」があるということで当初よりここだけは計画に入れていました。まず有名な「八幡坂」へ行きました。 記事の続きを読む


【98020】北海道家族旅行(2)

「予備知識なし」で出掛けたのですが、小樽でも発見がありました(私にとっては)。家族とは半日別行動しよう!ということになり「手宮線」跡を見て、小樽駅の近くでJRを撮ろうかなと思っていましたが、「観光マップ」を見ると端っこの方に「小樽市総合博物館(北海道鉄道発祥の地)」のイラストが載っていました。一時間くらいで見てこれるかなと思って行ったのが、名前は総合博物館ですがなんと「重要文化財 旧手宮鉄道施設」でした(多分、知る人ぞ知る!ですね)。~北海道の鉄道の歴史はここ手宮から始まりました。この地ならではの歴史的遺構の数々が館の内外で、静かに時を語っています~とあります。確かに広大な敷地の中で多くの、特に北海道で見られた車両群が展示されています。館の入り口にあるのが「しづか」でした。これも「ぴかぴか」の状態で展示されています。屋外にはキハ821、キシ8012、キハユニ251、ED75501…、客車でもオエ61309、スエ785といった救援車、スユニ50501は中に乗務員の作業中の人形があり、中を覗いたとたんビクッ!とします。展示車両はほとんど中に入れますし、救援車は機械工具まで揃えてあります。さらに、北海道の特徴的な車両として除雪車を見ることができました。新しいところで、DD14323、DD1537です。キ270(単線用)とキ1567(複線用)です。庫内で見えにくいですが、キ601(ロータリー車)、キ800(マックレー車)で「キマロキ」編成となるものですね、私にとってはこれら全て実働時には見ることも無かったものでした。3時間近く居ましたがまだまだ充分ではありません、しかし小樽駅に戻るバスは1時間に1本しかありませんのでこのへんで引き上げました。屋外の展示車両(「しづか」以外全てですが)はさすがに塗装の傷みも進み、色褪せたものもあり残念でもありますが広い場所で保存されていて気持ちがいいです、訪れた価値はありました。最後に次の訪問地である函館へ行く途中立ち寄った「JRタワー」からの眺めです。