行ってきました、道明寺線・長野線

「近鉄道明寺線・長野線ツアー」が中止となり、残念な思いをしておりました。ところが昨日の天気予報では今日(3/21)は一日中晴天で暖かいとあります、ツアーは中止となったけれど屋外の人の集まらない場所であればそう怖くは無い、移動の電車の中では出来るだけ空いた車両に乗り、おとなしくしていればよい!折角考えてもらったスケジュールがもったいない!と思い立ち「こんな時こそ…」と出掛けてきました。ルートは多少異なりますが「美旗」から大阪線「安堂」まで行き、「安堂」から道明寺線大和川橋梁までは徒歩です。大和川橋梁を渡る6426+6526のワンマン列車柏原方面行きです。 続きを読む

近鉄ダイヤ改正

近鉄でも3月14日にダイヤ改正がありました。身近な話題としては「ひのとり」の運転開始、「鮮魚列車」の廃止があります。どちらも大きなイベント行事は無かったようですが、ニュース映像を見ると「鮮魚列車」最終日の上本町駅には多くの「鉄道ファン」が押しかけていたようです。この「鉄道ファン」という表現が曲者(?)で、最近は価値観の全く違う者が特に目立っているように感じます。準特急さんの言われるように、日常の普通の風景を楽しむというのが私の思う「鉄道ファン」なのですが。ということで改正後の普通の風景を紹介します。まずは改正後から走り始めた名阪特急「ひのとり15列車」で(赤目口)、時刻表での表現に識別番号が付いています、ちなみに大阪難波15:00発です。今はまだ一部の名阪特急ですが今年度中には合計11編成が完成して名阪(甲)特急はすべて「ひのとり」になるようです。 続きを読む

本日の鮮魚列車

先日の赤目口の菜の花では、出だしが遅れて間に合わなかったのですが、今日は午前中は晴れるとの天気予報を信じて再度出掛けてきました。狙いは鮮魚列車で、約20年前から変わっていない2782+2683+2684の編成です。朝の上本町行きはいつも後追いですが、今日は曇っていたこともあり正面から撮れました。しかも方向幕は無地の白いままで、サボで「鮮魚列車」「大阪上本町」とあります。サボをぶら下げている列車なんて珍しいかぎりです。

今年の菜の花

今年はいつもより早く「赤目口」で菜の花が咲き出しました。近鉄では昨年末から「ひのとり」の試運転が始まり、名張でも見かける機会がありますが「撮る」機会を逃しています、菜の花と一緒にと思うものの3月になれば何時でも見られるので急ぐことは無いと勝手に決め付けています。それよりも3月以降に姿を消していく車両もあるので、そちらを「撮っておく」ことにしました。2021年までに置き換わるのは名阪ノンストップ特急の「アーバンライナー」が「ひのとり」に、名阪主要駅停車の12200系は徐々に廃車されていくと思われます。特に12200系は来年の春が最後になるのでしょうか。

「アーバンライナー」と名阪特急(12200系+22000系+22600系)の今日の姿です。

ちなみに、「ひのとり」は今年のダイヤ改正では、平日難波発が8:00,10:00,13:00,14:00,16:00,20:00名古屋発が7:00,11:00,13:00,17:00,19:00,20:00の往復6本のようです。

河内長野の話題

近鉄南大阪線ラビットカーの投稿で、どですかでんさまが阿部野橋から”長野”に行けなくなったと嘆いておられましたが、数十年前は吉野口で国鉄と南大阪線は線路は繋がっていたと思います(確証はありませんが、南大阪線も吉野線も貨物輸送をしていたし、車庫で所属不明の貨車を見た記憶があります)。貨車なら長野まで行けたかも分かりませんね。その河内長野の記事が本日(1/14)の毎日新聞に載っていました。ホームの行き先表示板が「フィルムを回す旧型」から「液晶表示」の新型に更新されるそうです。旧型の「字幕回転式発車標」は近鉄286駅で唯一のものだそうです。これまでにもロール式やパタパタ式が無くなることを聞いたことがありますが、今は液晶型が主流ですね。

新型名阪特急 チラシですが

新型名阪特急「ひのとり」の概要入手しました。デビューは2020.3.14からで型式は80000系となります。うたい文句は「くつろぎのアップグレード 名阪特急 次の時代へ」で6両が8編成、8両が3編成の11編成が揃うようです。編成中「プレミアム車両」が2両(先頭車両)、レギュラー車両が4両または6両となり、プレミアムシートは本革使用・電動リクライニング・座席間隔130cmで「より深くリラックスできるシート」を目指しています。塗装はメタリックレッドです。特急料金もプラスになるようで、プレミアム車両で大阪・名古屋間で通常の特急料金に「ひのとり特別車両料金」900円、レギュラー車両が200円追加になります。チラシを載せておきます、A4でスキャンしていますので、見開きのページが2枚になっています、ご了承ください。アーバンライナーの登場したのが1988年で、一度更新はされていますが新しい専用特急車両が出てきてもいい頃ですね。ただ定期特急(名阪甲特に入りますね)でありながらレギュラー車両での+200円を高いとみるか、仕方がないとみるか? 続きを読む

伊賀鉄道のボーナル桁橋梁?

名張図書館で伊賀鉄道の歴史を見ていましたら「ポール橋」という名前が出て来ました。写真を見ると、桜井線乗車時にどですかでんさんが説明されていた「ボーナル桁橋梁」にそっくりです。「ポール」と「ボーナル」と微妙に名前は異なるのですが、昔に外国人の名前を日本語に訳す時に聞き手によって違いがあったものと勝手に判断して、以前の写真を捜したところ、廃線跡と使用中の3箇所がありました。廃線跡では「美旗新田」駅近くの農業用水路に架かるものです。2008年12月の様子ですが鉄橋跡の上には枕木が数本残されていました。大阪線からも見えたのですが数年前に撤去されてしまいました(しまかぜ乗車会の時は残っていました)。 続きを読む

赤目口の水鏡

伊賀地方の田植えは場所によりその時期が異なっています。5月の連休中に終わるところも多いのですが、赤目周辺は一週間前くらい前に終わったところもあり、今が「水鏡」の季節となっています。いつもの通勤時間帯ですが今日は休みとしました。「鮮魚列車」は7時台の早い時間に伊賀地区を通過して行きます。 続きを読む

伊賀便り

本日(5月3日)伊賀鉄道上野市駅で「伊賀線まつり2019」が開かれました。ジオラマ運転、車掌体験、軌道自転車体験、車両撮影会など催され、鉄道グッズ販売では長蛇の列が出来ていました。伊賀鉄道の最近の話題といえば、伊賀市役所の移転に伴い新駅「四十九駅」が出来たこと、上野市駅の名称が「忍者市駅」となったことが挙げられます。地域の活性化や観光客誘致を目指したもので、これからの効果が期待されます。今日はご当地キャラクターの「いがグリオ」も登場しまつりを盛り上げていました。 続きを読む

四日市のさくら

三重県に住んでいながら、つい大阪や奈良に足が向いてしまいます。青山トンネルを越えて東へ向かって行くのは、なにか文化・風土の違う土地へ行くように思えてなりません。しかし今年は折角さくらが遅くまで咲いているので雨で散る前にと、思い立ちました。いつも近鉄ばかりなので違ったところで四日市あすなろう鉄道(半分くらいは近鉄ですか)です。最近では、雪の降った時に行ったことがあり、その時桜の咲きそうな場所を見たのを思い出しました。日永~南日永の「なろうブルー(161+ )」です。 続きを読む

河内・大和たより

今年は桜の開花が遅く、名張近郊でもやっと満開に近づきました。まだ例年に比べて気温の低い日もあり長続きはしそうです。この土日にいつもの場所ですが出掛けてきました。最初は国分の大和川です。近鉄の特急列車は塗装変更とグレードアップが進んでおり、旧特急色を見るのは少なくなってきました12200はそのままで淘汰されていくとも聞いているのですが。 続きを読む