津のD51499

D51499の話題が沸騰していました、米手さま、準特急様が、まだあるのか?と心配されており、三重県の住人としては早速調査すべきでしたが今となってしまいました。お二人様ご安心ください、D51499は津の偕楽園に鎮座されております。津へは何度か行ったことがあるのですが、D51が保存されているとはつゆ知らず、この前の記事で初めて知りました、恥を忍んで本日確認してきました。屋外に拘わらず非常に綺麗な状態で保存されています、常日頃の手入れが行き届いていると思われます。

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ビスタカー重連

近鉄ビスタカー(30000系)は殆んどの運用で、30000系+30000系(重連?)とならず他形式と連結されますが、昨日と今日(5/20)その8両編成を見ることができました。大阪難波8:30発の名古屋行き特急に入っています。今日は朝から風も強く水鏡はあきらめていましたが久しぶりのビスタカーの8両編成です。

以前、2008年12月に同じ重連を見ました、私が見たのは京都・難波行きなので八木で分割され、全区間ではなかったものです。

旧塗装の方が何か落ち着いています。30000系は登場当初2丁パンタでした、重連するとパンタが4つ並ぶ事になって、架線との接触に問題が出るのでその運用は考えていなかったようで、重連が必要な時は一つ下ろしていたようです。今はパンタは一つとなり問題はないので今後も重連を増やして欲しいですね。ただ、難波8:30発がいつもビスタの重連とは限らないと思います、30000+他形式の8両編成もよく見かけます。

今朝の水鏡

仕事も5月末まではテレワークとなり、昨日は打ち合わせもあり東大阪まで出掛けてきました。行きはいつもの乗車率の半分くらい、5200のクロスシートでしたが立ち客が居るにも関わらず、鶴橋到着まで隣には誰も座ってこられませんでした。帰りはいつもの7割くらいの乗客数です、エアコンは換気しているし窓は開けられているので「密室」とはならず多少は安心して乗っていられます。ただ特急の車内に人影が殆んど見られないのは寂しい限りです。こんな状況ですが通勤途中眺めていると、赤目口はまだ田んぼに水も張られていませんが美旗~名張間ではそれなりの場所がありました。名張市内での行動ですので許してもらえるでしょう。桔梗が丘から名張寄りに10数分の場所です。「ひのとり」も来ましたがこの「赤」はなかなか綺麗に出ないです、腕のせいもあるでしょうが。

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STAY HOMEの過ごし方-Ⅱ

STAY HOMEの過ごし方として私も「近場撮影」を続けております。準特急さまのおっしゃるように近場でもそれなりの場所があり、特急から通勤車まで多くの車種に恵まれています。美旗~伊賀神戸間には毎年春には「菜の花」夏には「ひまわり」を咲かせている場所があります。1ヶ月程前に下見に行った時は気が付かなかったのですが「菜の花咲いてる!」との情報があり出掛けてきました。休耕田で今は個人の土地ではないとのこと、数年前からイベントとして実施しているようです、赤目口の「菜の花」とは1ヶ月程度遅れて咲いています。

大阪から帰ってきた「お魚図鑑」です。

今日の5200は通勤用の塗装です。

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STAY HOMEの過ごし方

「デジ青でテレワーク」以降、デジ青誌面は大変な賑わいになっており、元気付けられています。当方の仕事も本当の「テレワーク」となり、東大阪まで出掛けることが無くなってしまいました、リスク削減と受け取ることにします。この状態はしばらく続くことと思いますがSTAY HOMEの過ごし方として、以前コメントでもすこし紹介しました組み立て式レイアウトの補強を進めています。最初は限られたスペースとコストパフォーマンスからNゲージのみで線路配置していましたが、多少スペースに余裕ができたので、手持ちの線路も車両も置いておくのはもったいないと思い外回りにHOゲージを一周配置しました。今回、一周のエンドレスだけでは面白くないので8の字を取り入れて走行距離を稼ごうと考えています。勾配部分等仮状態ですが本日試運転に成功しました。本来完成状態をお目に掛けなければなりませんがご容赦ください(発泡スチロールのままですみません)、つい走らせたくなります。奥の高架部分(82の居る所)で「8」の折り返しを作りました。

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桜、まだ咲いています

桜と言えば吉野です。近鉄吉野線の沿線でも多くの桜が満開です、どこかいいポイントがないか模索していたところ、近鉄の車内ポスターとネットで見つけました。一見山深い場所のようですが「岡寺」~「飛鳥」間の白橿の住宅地の周辺道路から撮ったものです。「ラビットカー色」も元気よく走っています。

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桜、咲いてます

京都や奈良の桜も満開のようですが、近鉄大阪線沿線も満開を迎えています。毎年変わらない場所ですが出掛けてきました。場所は同じでも今年から新しい顔が加わりました、ただ残念な事に折角新車を導入したのに客足がいまひとつ伸び悩んでいるようです、休日というのに特急はガラガラの状態です、通勤時間帯でも利用者の数は減っています、学生の姿を全く見かけなくなり寂しい限りです。そんな中ですが沿線の桜は元気よく咲いていました。「ひのとり」と桜です。

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行ってきました、道明寺線・長野線

「近鉄道明寺線・長野線ツアー」が中止となり、残念な思いをしておりました。ところが昨日の天気予報では今日(3/21)は一日中晴天で暖かいとあります、ツアーは中止となったけれど屋外の人の集まらない場所であればそう怖くは無い、移動の電車の中では出来るだけ空いた車両に乗り、おとなしくしていればよい!折角考えてもらったスケジュールがもったいない!と思い立ち「こんな時こそ…」と出掛けてきました。ルートは多少異なりますが「美旗」から大阪線「安堂」まで行き、「安堂」から道明寺線大和川橋梁までは徒歩です。大和川橋梁を渡る6426+6526のワンマン列車柏原方面行きです。 続きを読む

近鉄ダイヤ改正

近鉄でも3月14日にダイヤ改正がありました。身近な話題としては「ひのとり」の運転開始、「鮮魚列車」の廃止があります。どちらも大きなイベント行事は無かったようですが、ニュース映像を見ると「鮮魚列車」最終日の上本町駅には多くの「鉄道ファン」が押しかけていたようです。この「鉄道ファン」という表現が曲者(?)で、最近は価値観の全く違う者が特に目立っているように感じます。準特急さんの言われるように、日常の普通の風景を楽しむというのが私の思う「鉄道ファン」なのですが。ということで改正後の普通の風景を紹介します。まずは改正後から走り始めた名阪特急「ひのとり15列車」で(赤目口)、時刻表での表現に識別番号が付いています、ちなみに大阪難波15:00発です。今はまだ一部の名阪特急ですが今年度中には合計11編成が完成して名阪(甲)特急はすべて「ひのとり」になるようです。 続きを読む

本日の鮮魚列車

先日の赤目口の菜の花では、出だしが遅れて間に合わなかったのですが、今日は午前中は晴れるとの天気予報を信じて再度出掛けてきました。狙いは鮮魚列車で、約20年前から変わっていない2782+2683+2684の編成です。朝の上本町行きはいつも後追いですが、今日は曇っていたこともあり正面から撮れました。しかも方向幕は無地の白いままで、サボで「鮮魚列車」「大阪上本町」とあります。サボをぶら下げている列車なんて珍しいかぎりです。

今年の菜の花

今年はいつもより早く「赤目口」で菜の花が咲き出しました。近鉄では昨年末から「ひのとり」の試運転が始まり、名張でも見かける機会がありますが「撮る」機会を逃しています、菜の花と一緒にと思うものの3月になれば何時でも見られるので急ぐことは無いと勝手に決め付けています。それよりも3月以降に姿を消していく車両もあるので、そちらを「撮っておく」ことにしました。2021年までに置き換わるのは名阪ノンストップ特急の「アーバンライナー」が「ひのとり」に、名阪主要駅停車の12200系は徐々に廃車されていくと思われます。特に12200系は来年の春が最後になるのでしょうか。

「アーバンライナー」と名阪特急(12200系+22000系+22600系)の今日の姿です。

ちなみに、「ひのとり」は今年のダイヤ改正では、平日難波発が8:00,10:00,13:00,14:00,16:00,20:00名古屋発が7:00,11:00,13:00,17:00,19:00,20:00の往復6本のようです。