津のD51499

D51499の話題が沸騰していました、米手さま、準特急様が、まだあるのか?と心配されており、三重県の住人としては早速調査すべきでしたが今となってしまいました。お二人様ご安心ください、D51499は津の偕楽園に鎮座されております。津へは何度か行ったことがあるのですが、D51が保存されているとはつゆ知らず、この前の記事で初めて知りました、恥を忍んで本日確認してきました。屋外に拘わらず非常に綺麗な状態で保存されています、常日頃の手入れが行き届いていると思われます。

説明によりますと、昭和16年から昭和48年までの走行距離は205万km、昭和48年10月から当地で保存されているようです。

折角三重県の沿岸地方へ久しぶりに出て来ましたので、お馴染みの鳥羽城跡まで足を伸ばしました、相変わらずの「しまかぜ」です。

 

8 thoughts on “津のD51499

  1. wakuhiroさん、
    梅小路で見て以来ですが、いくらきれいに保存されていてもやっぱり“死んだ機関車”は違う物ですね。
    サビだらけでも、動労に落書きされても、生きている機関車が美しいと再確認しました。

    • 米手作市様、wakuhiro様
      多少汚れていても現役の機関車の方がよいという話は全く同感です。各地の保存機を見てもボロボロの哀れな姿も多く、たとえその保存状態がよくても現役時代のそれとは違います。ただ、蒸機は鉄道遺産として人気が高く欧米程多くないかもしれませんが、動態保存機もあってイベントで使われて子供や鉄ちゃんに人気があります。しかし、その現役時代を知る私のような老いぼれファンにも後続客車が気に入りませんが、たまには汽笛や蒸機特有の音を聞いてみようと思う時もあります。駅舎や後続客車が蒸機とマッチングせず煙も昔の匂いがしませんし、何よりピカピカに磨いた客寄せヘッドマーク付き機関車は好きになれません。これは今どきの若い歌手がナツメロを歌うようなものでもうひとつしっくりいきません。直立不動の東海林太郎やドスのきいた村田英雄の方がやはりいいです。という私が保存機を撮りに行くのもその現役時代と対比する意味からです。個人では保存機の現役時代を網羅できないので人の助けを借りないとやっていけない状態です。wakuhiroさん保存機の無事な情報有難うございました。

  2. 米手作市さま、準特急さまコメントありがとうございます。現役を知っている者にとって、保存機には複雑な思いがあります。ただ大井川鉄道や梅小路のSL達を見ていると、現役を退いてなおかつ元気に働いている姿は、鉄道ファンには懐かしさを、幼い子供たちには夢を与え続けているというプライドさえ感じます。いまさら本線を高速で走り回ることも物理的(体力的)に出来ませんし、また誰も望んでいないと思います。彼らにとって今自分たちが出来ること、望まれていることをやって役にたつ…ということに役割を見出しているように思います。何か退職して第二の職場で働いている自分の姿と重なりました。ところでナツメロで東海林太郎や村田英雄が出てきましたが、私の時代はザ・ピーナツや伊東ゆかり、園まり、中尾ミエを思い浮かべます、準特急さまとはそれほど歳が違いました?

    • wakuhiroさん 「ワァ~オ ワァ~オ」というザ・ピースの歌 知っていますか?

      • 間違えました。ザ・ピーナッツと入力するところをミスいたしました。そういえば、小学校の時に音楽の授業で先生がザ・ピーナッツとこまどり姉妹の違い、分かるかと言っていたことを思い出しました。

        • どですかでんさん、 「ワァ~オ ワァ~オ」というのは「シャボン玉ホリデー」の歌い出しにありましたが、それですか?植木等やハナ肇が懐かしいですね。ザ・ピーナッツとこまどり姉妹の違いもどこかで聞いた気もするのですが。

          • 残念ながら「シャボン玉ホリデー」ではありません。NHKドラマの主題歌です。そのドラマは「若い季節」といいます。ネットで歌詞を検索すると「ウワーオ ウワーオ」という表記でした。題名の通り若々しい明るい歌です。ちなみに作詞は永六輔さんです。

  3. どですかでんさん、そうでした「若い季節」でした。記憶が定かでなくなってきました、ありがとうございます。

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