【33801】2013年 はにかみの国、ミャンマーSL撮影の旅 最終稿 Part15 ヤンゴンを走る日本からの譲渡車両、キハ58、キハ47

第9・10日目 3月30日、4月1日 その2
① ヤンゴン10:08(国鉄環状線)→イノセン11:08
② ヤンゴン23:45(KE472)→8:05仁川9:15→10:05関空
③ 関空→難波→梅田/大阪→長岡京

DSC_58609:56、ミャンマー最終日はヤンゴン駅から環状線に乗車することにしました。跨線橋での撮影を終えた後、ヤンゴン駅に参りました。

環状線ホームに降りますと欧米人もお待ちです。

03_路線図

01_ホーム01_ホーム2▲ 環状線ホームにある切符売場です。時刻表が掲示されてあるのですが、現地語のために時間も行先も分りません。
02_キハ58_04
環状線の総延長は約48キロ。ヤンゴンの市内を約3時間弱をかけて最高速度約40km/hでノロノロと一周しますので、丁度いい市内観光が楽しめるそうです。現地人だけでなく観光客も利用しています。昨日撮り損ねたキハ52がいるかなあとホームに降りますと、今日はキハ58+キハ47が発車待ちでした。

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【33576】2013年 はにかみの国、ミャンマーSL撮影の旅 Part 13 ヤンゴン

第8日目 3月30日 

02_駅02_駅構内202_駅構内302_駅構内1▲ ミャンマー鉄道、総延長約5400キロの中心のヤンゴン駅は、英国植民地時代に建築されています。駅舎は東と西ホールに分けられていて天井が高く立派な駅でした。
今日は、皆さん疲れておられますので、駅構内をざっと見ただけで、まず食事をとった後はホテルへと向かいました。
02_駅構内 記事の続きを読む


【29148】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅 Part10 ウドンターニからバンコクへ、ローカル列車の乗り鉄旅 キハ58発見!

第9日目 12月10日
① ウドンターニ7:54(DIESEL EXPRESS-76)→17:43バーンスー
② バーンスー18:04(MRT)→19:00頃シーロム

③ シーロム日本人街20:20(トゥクトゥク)→20:50バイスカイヨークホテル

タイ鉄道地図_縮小今日は、ウドンターニから、DC急行に乗車してバンコクに向かう乗り鉄旅です。往路では夜行寝台列車でしたので、車窓を見ることはできませんでしたが、今日は朝から晩まで堪能できます。移動距離は568.84キロ、途中下車なしの10時間16分の予定ですが、タイ鉄道の今までの乗車経験からは、相当の遅れが予想されます。 01_切符▲ ウドンターニ発車は、定刻では6:54です。朝は早いのでホテルの美味しい朝食は食べられません。6時すぎにホテルを出発、駅までは荷物がありますのでトゥクトゥクを利用しました。
02_朝の温度6:25、駅に着いてすぐに発車時刻を確認しますと、やはり1時間の遅れとの返事です。この列車の始発駅はノンカイで、1つ手前の停車駅です。発車すぐで1時間も遅れていますのが、今のタイ国鉄の運行現状ですね。 仕方ありません、この列車に乗車される皆さんと一緒にホームで待つことになりました。

朝7時の温度は、涼しいぐらいの快適な22℃でした。

03_駅の物売り02_駅の物売り04_駅の物売り05_駅の物売り待っている間に天秤棒を担いで、自家製の食べ物を売りに来られるおばちゃまがおられました。Y崎さんは、これを気にいられたのか、おばちゃまと掛け合いをしながら買っておられます。すっかり現地住民と同化されておられました。
おばちゃまが売っておられるのは、ウズラの煮卵とか何かの野菜を甘辛く調理したもの等々です。スーパーで売っているような惣菜類ですが、地元で日常的に食べられている土地の味です。

私は、おじちゃまが売りにきた竹筒に興味が引かれました。竹筒は大小様々で、赤飯と白いおこわが入った2種類を天秤棒にぶら下げた左右の籠に分けておられました。 竹筒は、丁寧に斧で剥きます。台湾では同じのをよく食べましたが、もっと青い竹筒で太さは揃っていました。また斧で真っ二つに割っていましたので、中身の出し方が違っています。野性味のある味で、大変美味でしたので赤白と2本をいただきました。これこそ土地の味です。こんな駅弁は大歓迎です。 07_駅の物売り 記事の続きを読む