微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part16 トンブリー機関区で、C56も撮る

01_map_e100第12日目 8月13日 その2
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メークロン市場で撮影後は蒸気機関車が所属するトンブリー機関区へと向かいました。

11:30 Google座標; 13.760963, 100.480687
約2時間強を走り、トンブリー機関区に到着です。

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微笑みの国、タイ王国鉄道の旅 Part5 タイの蒸気機関車撮影

第4日目 12月5日
① ファランボーン8:20(DC)→9:39アユタヤ ※実際は約30分遅れ発、約57分延着
② アユタヤ16:37(136)→18:40ファランボーン ※実際は、約45分遅れ発、約58分延着

00_微笑みの車窓▲ アユタヤ駅で蒸気機関車を撮っていましたら、隣のホームに着いた列車の窓からの柔らかな視線を感じました。振り返ってシャッターを押した1枚です。微笑みの国民が持つ寛容に満ちた優しさの姿がありました。

00_微笑みの車中▲ 今回はもう1カット。アユタヤへ向かうDCでお向かいに座られたお嬢さん。乗車中に難解なタイ語を教えてくださいました。コォープ・クゥン(ありがとうございました)。穏やかでさわやかな微笑みが、とってもすてきでした。

今日はいよいよ本隊と合流、国王誕生日を記念してのファランボーン~アユタヤ間に運行されるSL901列車の撮影です。発車は8時です。本隊との集合は発車ホームの5番線7:30、
入線も撮りたいなあと、早めにファランボーン駅に向かいました。
01_朝のファラボーン駅▲ 夜明けを迎えたファランボーン駅の駅名は厳密には俗称で、タイ国鉄での正式な呼称はクルンテープ駅だそうです。しかし、政府刊行物はじめ多くの出版物ではファランボーン駅、フランボーン駅、ホランボーン駅と称されているのが一般的で、タイの田舎に行くとクルンテープ駅というと「??」で、通じないそうです。他にバンコク駅、バンコク中央駅とも呼ばれています。ウィキペディアでは間違っていますが、時刻表、行先表示板や切符には、タイ語でกรุงเทพ、日本語でバンコク、英語ではBangkokで、統一されています。現在の駅舎開業日は、1910年6月25日です。
02_朝のファラボーン駅024SL_ファラボーン駅▲ 6:49、5番線にはすでにSL901列車は入線していました。客車への給水用ホースを使っての給水作業の真っ最中でした。たまたま駅におられた方やどこかで情報を聞きつけた現地鉄ちゃんが周りを囲んでの記念撮影が始まっていました。
先頭のSLまで行くと、もう本隊の皆さんは到着されていて撮影を始められておられました。準特急先輩は、D51そっくりと言われましたが、軸配置2C1のパシフィック形動輪3軸でなければ見た目はその通りです。各製造会社の製造記録を調べてみますと、軸配置1D1のミカド形動輪4軸もあったようです。今回は見に行きませんでしたが、動態保存の953号機がそのようです。

03_SL_ファラボーン駅04-1_SL_ファラボーン駅
05_SL_ファラボーン駅06_SL_ファラボーン駅 続きを読む