微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part16 トンブリー機関区で、C56も撮る

01_map_e100第12日目 8月13日 その2
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メークロン市場で撮影後は蒸気機関車が所属するトンブリー機関区へと向かいました。

11:30 Google座標; 13.760963, 100.480687
約2時間強を走り、トンブリー機関区に到着です。

dsc_7248dsc_7252▲ 昨日追っかけをした1949年日本車両製「Pacific R.S.R824」と、1950年川崎重工製「Pacific R.S.R850」です。
お化粧落としはなく、そのままの姿で休んでいました。

次の運行日は国王誕生日の12月5日ですが、投稿します昨日に死去されました。今後の運行はどうなるのでしょうか。dsc_7255dsc_7265dsc_7266_1▲ 横にいたのはタイ国鉄最大の1993年、日立製のHID形ディーゼル機関車、全長は、19,900㎜、全幅2,780㎜、全高3,870㎜、車軸配置CC、出力1,430HP×2(カミンズ)、最高速度100km/hです。

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▲ 戦後賠償としてタイに送られた日本製の蒸気機関車のうちD型953号機が保存されていました。前頭部はD51そっくりです。外観から見ますと整備をすれば走れそうですが、1両だけですので方向転換ができる線区でないと走行は難しそうです。

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▲ 713号機(C5615)と、715号機(C56番号不明)の2両は背中合わせで重連になっていました。

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▲ ロッド等足回りを見てみますと各車から部品取りしたようでC5630、C5612、C5638、C5617、C5624、C5637の刻印を確認できました。

dsc_7322dsc_7340▲ 引き出しをお願いしてDL牽引で外へ出していただきました。テンダにはマキが積んでありますので燃やしているようですが実際走れるのかは未確認です。
11月26日のお祭りでこのC56、2両が カンチャナブリ駅に行くそうです。早速、神谷さんはツアーを組むので行きましょうと皆さんに呼びかけられていました。走行するのかどうか

dscn7185▲ 13:58 旅も長くになりますと日本食が恋しくなります。久しぶりの日本料理を食べに参りました。タイに住まいする日本人は約65,000人、75%がバンコクだそうで、日本料理屋が結構あるそうです。
皆さんそれぞれが好きなものを注文されましたが値段は、寿司定食(300B=約900円)、エビフライ定食(160B=約480円)、天ぷらうどん(150B=約450円、焼きおにぎり(70B=約210円)と、日本並みです。タイ人にとっては高いと思いますが、結構繁盛しているそうです。

食後は再度専用車に乗車して今年8月6日に正式開業したバンコクMTRのパープルラインの視察に向かいました。 Part17へ続く

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