中国地方のJRは木次線、芸備線、因美線、美祢線など風前の灯火的な路線が増える中で、3セクも同様に厳しい状況が続いています。錦川鉄道も利用者数の減少により存続が危ぶまれていましたが、何とか延命の目途がついたようです。今後 沿線人口が増えることは期待できず、少子高齢化がまだまだ進む中で、生き残りを果たすには外からの誘客しか手が無い状況です。10年後に再検討とのことですが、10年も持ちこたえられるかが心配です。2月19日の中国新聞記事を転載します。
山陰地方で唯一の私鉄となった一畑電車ですが、久方ぶりに新型車両が投入されるようです。










