2 thoughts on “京成電鉄1500型

  1. 会員ではありませんが物心ついた頃より沿線に住んで居ましたが、この迷図作家氏の画の色は実物とかけ離れていると感じましたので一言述べさせて下さい。
    京成電鉄は、この1500に始まり1600ずーっと下がって初代スカイライナーまで、優等列車用車両は他とは異なり腰回りが濃いセピア、窓回りがクリーム色の塗り分けでした。何分にも50年以上前の記憶ですので細かいニュアンス、例えば黄色が強いクリーム色か?それともピンクがかったそれか?など、までは断定できませんが、この腰回りの赤色はいけません。もっと上品なセピア色です。
    成田空港乗り入れようとして登場した初代スカイライナーは後年塗り分けが変わりましたが登場時は同系の色で塗り分けられていました。この塗り分けは昭和50年代まで続き模型も発売されていましたので、この模型があれば説明できるのですが。

  2. 村樫様
    ご指摘頂きましてありがとうございます。
    色調に関しましては私にも責任があります。新聞記事をスキャンしただけでは色がぼけて、なんともしまりません。そこでコントラストや濃度を協調するのですが、どうやらやり過ぎたようです。オリジナルを見れば、上下の色はもうすこしくすんだ色調ですが、ベージュともいえず、どちらかというと窓周りの方がベージュに近いようにも見えます。いずれにしても色に関しては難しいと言うしかありません。模型を塗装していると、記憶の色と塗っている色がずれていきます。こんな経験を何度もしました。
    今後とも、貴重なご意見をお寄せ頂ければ幸いです。ありがとうございました。

    なお、ご投稿の一部は管理者としてご希望通りに訂正させて頂きましたのでご確認下さい。

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