赤目口の水鏡

伊賀地方の田植えは場所によりその時期が異なっています。5月の連休中に終わるところも多いのですが、赤目周辺は一週間前くらい前に終わったところもあり、今が「水鏡」の季節となっています。いつもの通勤時間帯ですが今日は休みとしました。「鮮魚列車」は7時台の早い時間に伊賀地区を通過して行きます。旧塗装ばかりの特急車(12200系+ )です。特急車は新塗装に代わってきており旧塗装のみの8連はめずらしくなってきました。12200もいずれ淘汰されていく運命ですね。後追いとなりますが大阪上本町行きの快速急行です。

上本町側から4+2+2+2の10両編成となっています。通常は4+2+4の10両が多く、特に伊勢方面からの列車では、(←上本町 2+4)の6両で来て名張で上本町側に4両増結されます。伊勢側の4両には殆んどトイレ付きの2610系が入っていますのでご安心ください。

2 thoughts on “赤目口の水鏡

  1. 猛暑が続きましたがこれかはら紫陽花の季節ですね。私も水鏡らしきものを撮っていました。近鉄山田線伊勢中原から松ヶ崎よりです。撮影は17年5月7日17時30分くらいでクラブツーリズムと車体にあり、ヘッドには「かぎろひ」とありました。wakuhiroさんのお住まいのあたりはどこも自然が残っていてよろしいですね。

  2. コメントありがとうございます。名張に引っ越してきた当初はえらい「田舎」に来たと思っていましたが、今となっては自然豊かな地に住めて満足しています。さらに赤目口までは3駅目、三本松で4駅目とファンとしては恵まれた立地となっています。風景もあまり変化なく住宅が建て込んで来るということも殆んどありません。自然を活かした写真を心掛けて行きます。「かぎろひ」の4連はあまりお目にかかれません、2連の運用が多いように思います。

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