貝塚公園に展示の20系

九州からまたまた小ネタで失礼します。福岡市東区の貝塚公園に20系客車が展示されています。すぐ近くに住む小学生が荒れ果てた車両の保存に向けてクラウドファンディングを立ち上げ、地元では話題になりました。

ここ貝塚公園は西鉄市内線の貝塚線(現在は地下鉄貝塚線)と西鉄宮地嶽線(現貝塚線)の接続駅貝塚駅からすぐのところ。その昔は競輪場で貝塚駅も競輪場前と呼ばれていました。少年は門司港~西鹿児島の急行かいもんに想いを馳せていたようですが、私は昭和44年博多~東京、上りのあさかぜに父親と乗車してからの想いです。食堂車で朝定食が500円、その中にオートミールなるものを食べたことが印象に残っています。

96も展示されていますが、こちらの説明はありません。間近で見ると塗装が剥げ落ち痛々しさが感じられました。門司港の九州鉄道記念館に移せればと思うのですが記念館自体の経営も逼迫している最中、それも叶わないな・・・と感じました。

 

2 thoughts on “貝塚公園に展示の20系

  1. 最近のナハネフ22 1007を見せていただきありがとうございます。綺麗に塗られていて安心しました。私が見たのはもう7年前になります。公園の一角で上屋が無いのはすっきりして良いのですが、痛むのははやいでしょうね。49627も気にかかります。近くの飛行機もどうなのでしょうか。
    今後も九州の情報を楽しみにしています。

  2. 井原先輩 ありがとうございます。96は先頭の銘板が赤く塗られたりデフの外枠が白く塗られたり・・そこだけが目立ちました。飛行機は東亜航空のヘロン、外見は元気そうでした。昭和40年、福岡~宮崎便に同型かはわかりませんが乗ってます。機内の騒音で耳が痛かったのを覚えています。子供のころの遊び場だった公園、今後も通って行きたいと思います。
    余談ですが貝塚駅の南側すぐのところにJR鹿児島本線の新駅ができる予定です。西鉄、地下鉄との乗換が可能になる令和の時代の新しいターミナル、ナハネフにも脚光があたるかも・・・

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