「レイル」119号に会員が登場!

「レイル」の最新号・EF65500番代特集を手にとって驚いた。
会員の準特急さんの力作『誕生から間もない頃 / その後の活躍』と題する記録写真と文が目に飛び込んできた。彼の得意とするきれいな型式写真が白黒、カラーで紙面を飾っている。詳細は読んで頂きたいが、改めて感心させられた。

もう一つはデジ青にたびたび貴重な写真と知識を載せて“会員以上”にご協力を下さっている宮崎繁幹氏が「レイル116号」の補追としてGordonDavis氏撮影のN電、それも現役時代の写真がないと言われていた「2号」の新たな写真を発掘して掲載されている。
いずれもDRFC関係の方の書かれたもので、特に宮崎繁幹氏の写真には旧N2号が北野下の森付近のカーブを通過中と思われる(私の推察)写真が、撮影時期・場所ともに不明と出ていたので会員諸氏の検証をお願いしたい。

この話は会員伝言板に載せようか、掲示板にしようか迷ったが、宮崎繁幹氏の原稿が前回のN電特集に関連することから氏にもご覧いただける掲示板を利用した。

5 thoughts on “「レイル」119号に会員が登場!

  1. 米手作市さんからお褒めの言葉とも思われるEF65500番代のの記事、写真について発表していただきましたが、オーソドックスな写真(平凡と言った方がいいでしょう)ばかりです。当会とも懇意にしていただいている編集長からたまたまオーダーがあり、撮りためたネガから探した次第です。後期高齢者となり体力低下は否めませんが、歳をとった分古い写真がそこそこあるのも若い人には負けない強みと強がりを言っております。宮崎繁幹さんの北野線2号の記事に米手作市さんのお名前を発見して直ぐに連絡させていただきました。宮崎繁幹さんとはデジ青上を含めてご無沙汰しておりますが、「京王帝都電車回顧」では大変お世話になりました。

  2. 準特急さんの写真を改めて見て、きっちりとした写真を撮っておくのは大切だな、と思い知らされました。ところが今、線路脇で写真を撮ろうとするとトラブルにならないか、心配になります。線路脇での撮影は鉄道会社が神経質になっており、さらには新世代鉄道ファンとの場所争いなどなど、考えるだけでも気力が萎えてきます。その意味でも準特急さんの美しい写真は貴重な写真だと思うのです。

    宮崎繁幹さんのお宅の蔵にはどれほどの貴重な写真が保管されているのか、考えるだけでもワクワクします。
    特にデービスさんのお宝写真はぜひとも拝見したいですね。
    前里さんも「レイル」で特集を組んで発表して下さいませんか?

  3. 今回の『レイル』誌への記事掲載は、殆どデジ青への小生投稿の転載になっており、恐縮です。『新島さま許可済』くらい記しておくべきだったかと。前里さんのご要望に応じただけのつもりでしたが、元投稿への米手さまのコメントで、「早ければ『レイル』に載ったかも・・・」とありましたね。これで遅くても、載ったと云う結果になりました。小生もマンマでは、どうかと思い、直接は関係ないが、旧2号(N2号)の写真も送っておいたところ、一緒に載せて頂けました。こちらはデジ青には載っていませんでしたので、ここで再掲しておきます。米手さまには、早くも場所の推定をして頂き、感謝に堪えません。これからも、宜しくお願い申し上げます。

  4. N2号が撮影されたのは、米手作一様がご指摘された下ノ森で間違いないでしょう。決め手になるのは背景の大きな屋根で、これは現在も見られる宥清寺です。
    この写真は高松吉太郎氏の「京都市電慕情」に掲載されていて、同書には同じ場所で撮影されたカットが他にも二枚あります。いずれも国旗を掲げているという共通点がありますが、同日の撮影とは言い切れません。ところが、N2号は二枚載っていて、窓の開け方までピタリと一致するのです。宮崎様のN2号は京都行ですが、「京都市電慕情」のもう一枚は北野行きで、折り返しではないかと考えました。ちなみに北野行きの方には女性車掌が乗務しています。
    同書には高松氏が昭和15年11月に壬生車庫を訪問され、市内でも撮影されたことが書かれています。11月の旗日と言えば、3日の明治節と23日の新嘗祭があります。高松吉太郎氏が昭和15年11月3日、あるいは23日に撮影された可能性が考えらえます。

    • 紫の1863さん
      すばらしい!
      さすがは我らの「デジ青探偵団」紫の1863さんです。
      私もあの屋根とカーブで推察しました。
      宮崎さん、これで枕を高くして安眠できますね!

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