京都市営地下鉄の新車

米手作市さんから京都市営地下鉄の新車の報告はないのかとのことでしたが、撮影に行った帰りに初乗車しましたので、試乗記というほどではありませんが、少し報告させていただきます。ご承知の通り3月26日から新車20系が走り出し、4月12日からは近鉄線内でも走るようになりました。太陽の下で走る電車を撮りたくて先日新田辺に行ってきました。

↑ 車体の色は10系を踏襲していますが、扉部分が同じ薄緑で塗られているのと、車体の前面は丸みを帯びていて雰囲気は大分異なります。

木津川鉄橋で撮った後、返しを追っかけて竹田から京都駅まで初乗車しました。結構席が埋まっていたので車内の写真は1枚しか撮れていませんが、一番大きな特徴は「おもいやりエリア」と言われている先頭車両の前部でしょうか。この部分はベビーカーや車いすが置けるスペースで、扉1枚分に通常の座席がなく中央部に立ってもたれかかる椅子?があります。

↑ この部分には西陣織の実物が貼り付けられていて、反対側の先頭車には同様に京友禅があるそうです。

↑ 九条駅で一旦下車して地下での発車を撮りました。

↑ 同じ日に撮った3次車です。1988年京都-竹田間が延長開業した時に造られ、こちらも30年以上経っていますが、まだまだ使われるようです。

↑ 開業当初から使われている一,二次車です。20系の導入と共に9編成が2025年までに置き換わる予定で、その内昨年すでに06編成が廃車となっています。一、二次車は正面の外周に縁取りがあり、庇が少し出ているので見分け易く、これからは気をつけて旧型車もいろんな場所で撮りたいと思っています。

 

京都市営地下鉄の新車」への3件のフィードバック

  1. 早速のレポート、ありがとうございました。
    乗り心地は如何でしたか?走行音やドアの開閉音は興味があります。

  2. 申し訳ありませんが、撮影の方ばかりでした。シートは鮮やかな緑で全体に明るい雰囲気が出ています。すみません、次回乗り心地、走行音等も気をつけておきます。

  3. この車両だけを見ると、関東地方に来たと勘違いしそうですね。
    「近鉄にもようやく新車が。」と勘違いしている近鉄ユーザーは少なからず居らっしゃるのではないかと思います。その近鉄さんも近々新型通勤車を導入するとのことです。

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