タバコのばら売り

ぶんしゅう氏はタイでのタバコばら売りに驚いておられましたが、我等が母校同支社大生協では半世紀前(老人は1957年入学)ばら売りをしていました。普段は「いこい」(20本40円)でしたが、その日の気分で、「ピース」(フイルターつきなんぞなく両切り、10本40円)や、一番高い「富士」(10本50円だったか)なんぞを、1本とか2本とかを買いました。ところが専売公社にバレ、止めないと煙草販売資格を取り消すと脅かされ、中止になりました。神戸に就職し、自由労働者が仕事を求めて集まる場所では、やはり煙草ばら売りが行われており、懐かしく?想い出したことでした。

4 thoughts on “タバコのばら売り

  1. バラ売りと言えば、、、
     
    昭和20~30年代に、大阪の梅田で市営地下鉄の回数券を売ってるオバサンが居たナァ。

  2. 3年前に世間を引退して、今は風呂の無い長屋で一人暮らしを楽しんでおりますが、銭湯の回数券がいまだに渋いデザインで、気に入っています。
    大阪府の入湯組合かなんかで、真ん中に大きく「池田」などと加刷されて、戦時中の切手のようです。これなんか今でもバラ売りできそうです。

    • あと煙草は高くなったので、ショートピースの缶に「自己申告」などと書かれた立ち飲み屋などもあります。大阪はその辺がまだ、つうかあな町だなと、観察していて面白く思います。

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