富士山と鉄道に寄せて-富士山と煙

準特急さんのすがすがしい富士山と鉄道の写真に魅せられていましたが、筆者にも少しばかり画像がありました。富士山と蒸機を狙って何度か挑戦し、3度か4度目かにやっと快晴に恵まれました。東京への出張の前日でした。
煙ばかり目立ち、D52や列車がはっきりしません、余りよい画像ではありませんがご覧下さい。

11711
  ▲▼1965年12月1日、上り貨物(列車番号不明)、機D52(機番不詳)、岩波-藤岡間。
C2008
 ▼同日、上り926レ、同上区間、機D52(機番不詳)。11718▼沼津駅構内、手前C50149【沼】、その後ろにD52。富士山の頂上がかすかに。
C2018

午前中は快晴で雲一つなく、午後御殿場-足柄間に移動したときは少し雲がかかり、3時過ぎにはまた晴れて来ました。午後の下り927レは列車だけで富士山とのマッチングはできませんでした。

 

3 thoughts on “富士山と鉄道に寄せて-富士山と煙

  1. tsurukame様
    有難うございます。少し雲が出始めてイライラするところですが、勾配に挑むD52を順光気味に後方からとらえ、さらにモクモクと吐く煙が富士山を隠すことなくうまく収められたと思います。雰囲気が出ていますね。機関車がもう少し手前だとアウトかもしれません。富士山は雲がかかっても全体的に晴天の場合、夕方はくっきりとシルエットになることがあります。国府津に沼津のC50が出張してきていたのですね。C50は東海道、山陽筋の駅構内の入れ替え作業を車窓からよく見ました。C50は1両だけ保存機で現役の時も撮ったのがあります。今後もこのような懐かしい写真をお願いします。

  2. 3枚目の写真は国府津では無く、沼津であると思います。
    富士山の手前を隠す愛鷹山の稜線。そして手前の構内配線は沼津駅そっくりです。4番線から扇形庫方面を望んだ写真であると感じます。何より私が40年以上沼津駅の傍(窓から機関区が見える)に住んでいるので・・・。

  3. 沼津の住人様、準特急様
    すみません。3枚目の写真は、沼津です。ポジのコマに「沼津駅構内」と記録されていました。よく確かめもせずに、国府津との思いこみで書いてしまいました。ご指摘をありがとうございました。訂正してお詫び申し上げます。

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