江若鉄道白鬚駅復元工事(その3)

ぷるぷるさんのD50に圧倒されながら、当方は相変わらず江若にのめりこんでいます。当初計画では高島町が完成すればそれでよし としていて、続いて白鬚駅もと考えていなかったため、コントロールパネルなど制御系でいろいろ問題が発生してきました。白鬚駅は交換駅なのですが、ポイント切換えをあたかもCTCのように 高島町から遠隔操作するかどうかで迷ったのですが、白鬚駅単独でポイントの自動切換えをすることにしました。今回新たな試みとして 角型の9V電池を電源とし、高島町で実績のあるDCソレノイドを駆動させることにしました。運転会を想定すると 白鬚駅に駅員を1名配置してポイント切換えのみを行ってもらう。但し高島町駅からポイント切換えの指示を出すというイメージです。その指示のためのLEDランプを設けてあります。自作のポイントマシンも調子がよく 白鬚駅でもパチン、パチンといい音で動いてくれています。

2 thoughts on “江若鉄道白鬚駅復元工事(その3)

  1. 熱心な製作には感心しております。情熱の継続がどれほど読む者にいい影響を与えているか、ご本人の想像されている以上でしょう。
    なにかお役に立つことはできないかと考えておりますが思い当たりませんのでとりあえずエールだけでも送っておきます。
    楽しみにしている会員はたくさんいますのでこれからも書いて下さい。

  2. 田野城様
    励ましのエールを有難うございます。永年下手な車両作りは続けていましたが、レイアウトやストラクチャー作りは初めてなので 大変新鮮で試行錯誤もあって楽しいので止められないように思います。それに 何よりこの青信号で皆さんに繋がっていて お披露目できるのも大きな励みになっています。還暦を過ぎて だんだん細かい細工に眼がついてゆかず、出来栄えは二のつぎにして これからもプロセスを楽しんでゆきます。

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