江若鉄道白鬚駅復元工事(その7)

梅雨明け、水泳シーズンの開業を目指して工事を進めてきましたが、何とか完成に近づいてきました。あとは松並木が残っていますが、車両や建物と勝手が違って 手が止まってしまいます。とりあえず開業し、木はぼちぼち植えてゆくことにしましょう。というわけで完成間近かの様子をご覧下さい。

高島町、白鬚とできたのですが、こうなると次はどうするかということになります。浜大津、三井寺下、近江今津・・・。浜大津を作るとなると京阪浜大津も作りたくなるし・・・、近江今津は実は行ったことがないし・・・、三井寺下は再現したいが、部屋に収まらないような大きさになりそうだし・・・とあれこれ思案を始めています。三井寺下の構内配線はほぼわかるのですが、駅本屋、本社社屋など建物の写真がないのです。三井寺下の駅前風景など車両以外の写真があれば 是非ご紹介ください。

3 thoughts on “江若鉄道白鬚駅復元工事(その7)

  1. 完成間近、ご同慶の至りです。
    宮司さんも喜んでおられるのでは?
    ところで気になることが一つ。
    国道ですが、この当時このあたりの道は国道とはいうものの簡単なもので、センターラインはあったと思いますが歩道との区分を示す白線があったのか記憶がありません。雰囲気的には道路脇には土の部分が残り車の走行におびえながら歩いていたのではと考えます。

  2. 鋭いご指摘ありがとうございます。言われて見ると センターラインと両側の白線(車道外側線と言うそうですが)はあるものという先入観で、迷わず 線を入れました。改めて白鬚駅附近の国道からキハ51を写した写真を確認しましたところ 昭和44年にはセンターラインと側線は引かれていて ホッとしました。但し側線は砂や草で半分は隠れているようです。今回はウソはありませんでしたが、今後は先入観なしで 時代考証(大げさですが)に心がけます。
     ところで 先に宮司さんを訪ねて頂いて 手に入れて頂いた資料をお送り頂きましたが
    改めてその資料の編集者にお手紙を出し、多くの資料を入手しました。その中に高島町駅のカラー写真があり、私が作った高島町駅の駅舎の色が全然違うことが判明しました。まさに汗顔もので 早速色を塗り替えました。
    これも貴殿のおかげと感謝致しています。重ね重ねありがとうございました。

  3. 鉄道ファンとは何にでも首を突っ込みおもしろいものはないかと探す野次馬であります。これぞテッチャンの醍醐味!これからも楽しみながらお作り下さい。

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