連接車5

前回の広島電鉄、筑豊電鉄に続き今回も連接車天国の江ノ島電鉄を発表する。単線ながら12分おきに、それも来る電車、来る電車、形や色が違うので面白いと言えば面白いが、何となくケバケバ電車が多い様に見える。本来の江ノ電カラーの方が落ち着いていて好きだ。

2010.5.31 稲村ケ崎付近 藤沢行き305・355・501・551

現役最古参でしぶとく残っている人気者。300形は複雑な改造の過程があるがこの305は新造に近い。

 

2012.2.2 稲村ケ崎~七里ケ浜 1002・1052・10・50

1979年登場でブルーリボン賞をもらったとか。ブルーリボン賞は豪華な車両が多く、通勤車両や路面タイプはローレル賞と思い込んでいたので驚きである。

 

2012.2.2 腰越付近 鎌倉行き2002・2052連結部分

後方は義経、弁慶ゆかりの満福寺。 頼朝の拒絶により足止めをくった所。

 

 

2012.2.2 鎌倉高校前 →1552・1502・1151・1101 藤沢行き

嵐電カラーは期限延長なのか今でも見ることができる。尚、この日偶然にも横浜在住のIさんが多忙な仕事の合間をぬって全く同じ場所で黄昏のいい写真を撮られている。

 

2012.2.2 稲村ケ崎~七里ケ浜  藤沢行き2002・2052・21・61

この電車は下枠交差式パンタグラフ。 比較的落ち着いたカラーであるがコカコーラの宣伝が邪魔で残念である。

2012.2.2  峰ケ原信号所 2002・2052中間台車

 

2010.5.31  稲村ケ崎~七里ケ浜 藤沢行き10・50

1997年登場のレトロ調の電車。都電にも似たようなコンセプトの車両があった。シングルアームパンタグラフ装備。

 

2012.2.2 稲村ケ崎付近 鎌倉行き61・21・2052・2002  

江ノ電は嵐電と共同宣伝の提携をしているが、阪急とも同様の話でもあったのか。

 

2012.2.2 稲村ケ崎~七里ケ浜 鎌倉行き62・22 

61・21は2002年、62・22はその翌年登場。 このようなラッピング等宣伝がないオリジナルカラーの方が落ち着いて綺麗に感じる。歳のせいかな。また、単線ローカル電車の写真には2両編成くらいが丁度よい。

 

2012.2.2 稲村ケ崎~七里ケ浜 鎌倉行き552・502 

連接車らしい写真が撮れる場所は狭い所を走る江ノ電では少ない。やっとそれらしいのが撮れたと思ったら前パン(シングルアームパンタ)が切れてしまった失敗作。500形(2代目)はステンレス製。502Fは2008年登場で江ノ電では最も新しい。

 

1970 稲村ケ崎~七里ガ浜 鎌倉行き303

同じ300形でもこの番号あたりになるとよくわからない。江ノ電では元玉電の600形は撮影したが、元山梨交通800形は撮影できなかった。

 

1970 稲村ケ崎 藤沢行き502

1956年登場でヨーロッパスタイルといわれたが今は廃車され足回りが20形に流用された。

 

以上、江ノ電連接車を取り急ぎ発表したが、形や色が多過ぎて全部掲載するとご迷惑がかかるので特に1000系列のうち1100、1200等は色違いも含めてカットした。