伊勢のJR

どですかでん様の田原本から、大和八木・名張・伊勢中川と話の路線が展開してきて、鳥羽までやってきました。コメントに複数の写真を入れるテクニックが分からないので新たな投稿とさせていただきます。コメントでは「近鉄と海」ばかり考えていましたが、1900生様のコメントでJRを思い出しました。参宮線はいまやキハ58、キハ47も見なくなり寂しい限りで、鳥羽まで行ってもJRには目もくれない有様です。しかし「海」を入れるとなると1900生様の言っておられる場所を思い出しました(私の思っているのと同じ場所かどうか分かりませんが)。1999年頃に行ったきりでその後は行っていませんので周辺は変わっているかも分かりません。やはり近鉄の「池の浦」から国道を鳥羽とは反対側(北方向)に進み、「堀通橋南詰」交差点を右側海方向に歩いていくとJR線が海の中を横切っている場所がありました。写真は干潮の時刻ですが、満潮に行けば海面がもっと近づいてくると思いますし、線路の両側に海のあることがよく分かると思います(再度チャレンジしてみます)。

2 thoughts on “伊勢のJR

  1. wakuhiroさま
    そうそうここです。近鉄も含めて海を入れて撮れるポイントが意外に少なく、ここは最高の場所だと思います。一葉目の写真は原色58が1両だけですが、小生が行った頃はキハ40は写真と同じ東海色になっていたものの、キハ58には未だ少なく、朝8時頃に鳥羽を折り返す列車には原色58の4両編成が走っていました。絵になる満潮の時期には東海色が混じり、綺麗な編成が来た時は写真のような干潮で、皮肉な巡り合わせを恨んだものでした。
    また初夏には関西方面から大ムコの58×6両の修学旅行臨時も走ったので、両者を狙って何度か行きました。申し訳ないですが、その時は近鉄には目もくれませんでした。

  2. 1900生様
    やはり同じ場所でしたか。確かに海と列車という取り合わせでは最高の場所ですね。再度行こうと思って時刻表を見たのですが朝・夕の通勤・通学時間帯(?)で1時間に2本、昼間は1時間に1本です。上り・下りを合わせてもまた折り返し(があるのか?)があっても寂しい限りです。まして満潮の時間と合うか否かとなると厳しいですね。

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