客車廃車体訪問記 内地編19 石川県-1

【白山市藤木町】 36.483598, 136.579238 1992年3月29日撮影
マニ50 2166
白山市藤木町の県道188号沿いにあった。車内にホダ木があり、椎茸の栽培をしているようであった。車外に使用済みの木が積まれていた。この客車は現存しない。
◆マニ50 2166(1980年新製 新潟)→1987年廃車
↑背の高いタンクは今は無い。
↑背後の建物は今もある。

2 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編19 石川県-1

  1. 井原実 さま
     客車廃車車体訪問記、楽しく読んでいます。つい7月30日に掲示された内地編大阪府1に履正社高等学校の校内に置いてあった20系寝台客車が紹介されてましたね。井原さんの応援の甲斐があって夏の大会に優勝しました。大阪人として嬉しいですね。
     ブルートレイン廃車体の宿舎利用は国民宿舎関ロッジにもありました。いずれ紹介いただくのを楽しみにしています。昭和40年代に
    関西本線加太の大カーブ周辺で暗躍した加太会の構成員だったのですが、定宿は村田屋旅館でした。朝7時頃に加太を通過する夜行客車急行「大和」が撮れないので、関ロッジにはとうとう泊まらずじまいでした。

    • 関の朝一番が5時半頃でしたから無理でしたか。
      関ロッジのHPによればナハネ20 2237は今年撤去予定だそうです。https://seki-lodge.com/20kei-bluetrain/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください