この駅はどこですか。

 米手さんの人気シリーズにあやかって、写真を撮った駅を教えてください。簡単だと思います。

総本家青信号特派員さんが「ふた旅 めぐる旅 東北編 ③」で昭和47年2月に南部縦貫鉄道のレールバスを乗車も撮影もできなかったと書かれていましたが、私も昭和47年(1972年)2月28日から29日に訪れています。2月28日は七戸にある青森県で最初にできたユースホステルである龍泉山ホステルに泊まり翌日は坪川という途中駅で写真を撮り、次の宿泊地下北半島の脇野沢に向かいました。翌日、弘前電鉄に行ったのです。その途中での乗換駅だと思うのですが。ひょっとしたら、ここまで来たのですから大畑線も乗ったかもしれません。しかし、手がかりになるものはこの写真しかないのです。大畑駅だったらいいのですが。

皆様、ご鑑定の程よろしくお願いします。

4 thoughts on “この駅はどこですか。

  1. どですかでん様
    誠に残念ですが、これは偽物、いや、大畑駅ではございません。この駅は大湊駅だと思われます。今から丁度20年前の平成11年6月に函館湯の川温泉や吉岡海底に貴殿と行きましたね。私はそのころ高崎におりましたが、まだ健在だった下北交通で大畑まで行っており大畑駅の写真もありますが、このようにカーブしたホームではありません。一方大湊駅のホームはゆるやかにカーブし、対向ホームもあります。写真右手のずーっと先にはC11も見えますし、広々した駅構内のように見えます。私が平成11年6月13日に大湊駅で撮った写真を添付しておきます。貨車こそいませんが、非常に雰囲気が似ております。従って 貴殿が大畑線に乗った証しにはならず残念ですが、本州のキハ22の貴重な写真には違いございません。どうぞ家宝として大切になさって下さい。

  2. ご鑑定ありがとうございます。大畑駅ではなかったのですね。あわよくばとと思ったのですが、まあしかたないです。多分、時間がなかったので行けなかったかもしれません。ところで吉岡海底駅ですが写真を撮ったのですがレンズ付きカメラでしたので、当時は現像してもケースに入った状態で戻ってきます。プリントはあるのですが。そんなことでスキャンできないのです。海底駅で印象に残っているのが天井からのツララ(氷ではない。)です。西村さんのコメントで思い出しました。何とかしないと。今回の大湊の写真は今まで気にしていなかったのですが、ちょっと気にいっています。家宝として大切にいたします。

  3. どですかでん様
    海底駅のツララは全く記憶がなく、このときの写真を探してみましたが撮っていませんでした。もう永くデジタルカメラを使っているように思っていましたが、20年前はまだカラーフィルムで、昨今のように手当たり次第シャッターを押す時代ではなかったため、海底駅での写真は数枚だけでした。工事用のバッテリーロコの写真を添えておきます。20年前、平成11年6月13日(日)函館発8:04「海峡2号」3122レで9:21吉岡海底着。約1時間ドラえもん海底ワールドで過ごして、10:38吉岡海底発「海峡3号」3123レで函館に戻っています。平成18年8月には吉岡海底駅は休止駅となり、平成26年3月15日には正式に廃止されています。新幹線車両が通過することになるのに伴って、あの奥行のないプラットフォームも撤去され、非常時用の緊急避難所になってしまいました。そう思えばよくぞ訪ねておいたものだと思います。

  4. 西村様 プリントをスキャンしたものがありました。函館湯の川温泉の旅館で例のゲームをしているところと吉岡海底駅での記念写真です。どこかにあると思いますので探してみようと思います。記念写真ですので人の部分にはボカシを入れています。駅名表はちゃんと写っていました。この時はO君が青森に居ましたので、そしたら青森の近い所の函館湯の川温泉に行こうということになったと思います。帰りは函館から空路で大阪へ。ところがどのような経路で函館に行ったのか覚えていません。写真が見つかればわかると思うのですが。

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