うごく写真 第二弾 小海線小淵沢大カーブを行く高原列車

 総本家青信号特派員さんが「天然色写真で・・・【11】」(題名が長いので短縮)に小海線で撮影された写真を投稿されていたので、それに刺激されて・・・うごく写真 第二弾を

 総本家さんは昭和47年であるから1972年の8月で、私は1970年7月に撮ったものです。DRFC恒例の前期夏季合宿の合流前に有名な小淵沢の大カーブに撮りに行きました。前日に釜無川の右岸にある塩沢温泉に宿泊して、撮影地の大カーブの所には宿の人に軽トラで送ってもらいました。写真は総天然色でポジフィルムです。カビカビになっているのでカビの部分を修正しました。さてどのように見てもらうかと考えたところ以前に上笠田の写真で行った「うごく写真」にしました。

これで、おしまい

4 thoughts on “うごく写真 第二弾 小海線小淵沢大カーブを行く高原列車

  1. いいですね!
    向こうが透けて見えるC56の特徴がよく解ります。
    オハ61の扉を開けて立っている男性、客車の良さが分かる写真です。客車、万歳!

  2. どですかでん さま
    貴重な写真ですね。どういう列車だったのでしょうか。そういえば何かそのような臨時列車があったような。カマはC56125号機ですね。七尾区所属の赤ナンバー機(確か形式入りと記憶します)で、二つ目の後追い写真でよくわかりますが、デフ上部のボイラへの支持金具が通常の水平ではなく、上に湾曲した半円形であることが特徴でした。この頃、高原野菜臨貨や臨時用によく中込区に借り入れられていました。

    • 1900生さんが臨時列車があったようなと、コメントされているのでどうかなと調べてみました。どうも新宿を夜中に出発した八ヶ岳高原号のようです。この時の小海線合宿については青信号25号に参加記が書かれてありました。それによると小淵沢に集合して7時14分発のDCで清里に行ったとありますので6時頃発車の列車ではないかと思います。そうなると八ヶ岳高原号しかないのでは。しかし、この撮影場所には、私しかいませんでした。撮った写真はこの2枚だけです。

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