客車廃車体訪問記 内地編36 徳島県-2

【小松島ステーションパーク  SL記念広場】 34.011652, 134.585838 2010年11月20日撮影
オハフ50 272
小松島ステーションパークは、1985年に廃線になった旧小松島線の廃線跡で小松島駅より少し中田寄りにある。上屋付のホームがあるが、角度は旧小松島線に対して直角である。
◆オハフ50 272(1980年新製 富士)→1992年廃車
↑時刻表では小松島線は、中田→小松島→小松島港(臨)の順で小松島港が終点になっていて、線形は上図のとおりで小松島から小松島港まで所要時間は1~2分となっているが、列車は小松島から小松島港まで運転上はどのような扱いなのであろうか。勾配のないスイッチバックなのか、入換扱いなのだろうか。
小松島線は延長1.9km(中田-小松島間、小松島港は仮乗降場で小松島駅の構内扱いなので営業キロ程は無い……小松島-小松島港の実キロは0.3km)の国鉄で日本一短い線として有名であったが、古くは小松島港-高知間の準急(後の急行「阿佐」や「よしの川」)も複数走っていて、単なるローカル盲腸線ではなかった。


↑入場券を入手する為だけに1973年に来たことがあった。

5 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編36 徳島県-2

  1. 40年ほど前の小松島港駅の写真です。南海フェリーで小松島港に着いた時に撮った写真を添付します。駅名標にはかすかに次の駅が小松島ということがわかります。そうするとスイッチバックして小松島港から小松島に行ったのではないでしょうか。

    • 画面いちばん奥の船着き場に近いホーム端に売店があって、ちくわを売っていたそうです。

  2. 2009年12月に訪ねた際には、サボがありました。「こまつじま」ではなく「こまつしま」ですね。

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