可部線延伸について

クローバー会の皆様 明けましておめでとうございます。昨年同様本年もよろしくお願い致します。引き続き広島方面のニュースを掲示板に載せてゆきますので、コメント、ご意見をお願い致します。2013年冒頭はおめでたい話題をお届け致します。中国新聞1月1日朝刊からの引用です。可部線の可部、三段峡間は平成15年11月30日に廃線となり 9年が過ぎました。可部駅周辺は宅地化が進み、地元からは廃止区間の一部復活を望む声が日増しに高まっていました。ところが一旦廃止された線区を復活するとしても新線建設扱いとなり、新線建設では平面交差の踏切は基本的に認められず、高架化か地下化が原則らしく、この踏切問題で永年紛糾していました。この問題がどのような落としどころで決着したのか不明ですが、いずれにせよ可部からひと駅先の河戸駅までの電化、復活の見通しが立ったようです。2012年度中の着工で2015年度での運行開始ですからまだ先のこととは言え、一旦廃止された線区が復活するのは初めてのようで、新年早々うれしいニュースとなりました。

中国新聞 2013-1-1朝刊

中国新聞 2013-1-1朝刊

可部線延伸2

詳しくは新聞記事をご覧頂くとして、可部駅から先の様子をご紹介します。撮影は平成23年7月15日ですので、少し古いですがご勘弁を。

広島から到着したクハ105+クモハ105

広島から2番線に到着したクハ105+クモハ105

左手が駅本屋

左手が駅本屋。3番線が先に延びている。昔はここでDCに乗り換え。

駅構内

駅構内。1番線、2番線は行き止まり。

右手は行き止まり

右手は行き止まり。正面の車庫にはモーターカーがいるのかナ。

 

ラッセルヘッド

可部-三段峡間は積雪地帯なので、モーターカー用ラッセルヘッドがあった

そのまま残されている西中野踏切

国道54号線との立体交差

国道54号線との立体交差が見える

車止め

車止め。 これから架線柱が建てられるのだろう。

自然発生的な踏切は「通路」とされているようだ

自然発生的な踏切は「通路」とされているようだ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください