市電写真展から桜井線

昨日、終了2日前となりますが市電写真展行ってきました。会場内は大盛況です、4~5人のグループで来られている方もあり、町内会・学校の同窓会の様相を呈していました。そのグループ・個人が福田さん、佐々木さんを取り囲み懐かしい話に花がさいています、皆さん当時の情景を休みなく話されそれぞれの話の中心に、お二人がおられます。来場者は次から次へ来られますので食事どころかお茶一杯のむ時間も無いのかと想像できます。デジ青で話題沸騰となっている写真も大きな実物で見ることが出来ました、さらに来場者のコメントがそれぞれの写真に添えてあり、この写真展を心から懐かしみ、また楽しんでおられることが実感できます、いいアイデアと思います。写真展は今日10日で終了ですが、ぜひ次のステップに繋げて行ってください。京都まで来たので帰りはどですかでんさんの情報で桜井線も今のうちと思い桜井で途中下車し、三輪まで行きました。

桜井駅での、クハ104-510+クモハ105-519です(架線の影が気になりますがご容赦ください)。桜井の次の三輪で、三輪山(ご神体)をバックにした105です。
桜井線に乗るのは数十年ぶりです、キハのイメージが強く残っており架線と電車が馴染めません。三輪駅到着の列車で、桜井で写したのが奈良まで行って戻ってきました。

7 thoughts on “市電写真展から桜井線

  1. 訂正いたします、掲載されてから気がつきました。編成はクハ104-510+クモハ105-510です。また「記事の続きを読む」を入れたのですがうまくいっていないようです、申し訳ありません。

  2. wakuhiroさん 三輪さんと青色の105系いい感じですね。意外とこの色も捨てたものではないと思います。私も同じような写真をwakuhiroさんの4日前に三輪に行ってきました。その前に帯解から天理まで写真を撮りながら歩いたのですが、そのしんどかったこと。天理で食事して三輪まで行って写真を撮って帰りました。遠くには卑弥呼の墓とも言われる謎に満ちた箸墓古墳を望みます。写真は左に箸墓古墳の森が、右に巻向から三輪の里へ青の電車が。

  3. 私もこの辺りで撮りました。巻向まで行って箸墓を入れて撮ろうと考えたのですが前方後円墳の形が表せるかどうか不安なので三輪にしました。あとは大和三山を望む場所もいいかなと思っています、山之辺の道(少し高台になっている)のどこかでいい場所がないか捜したいです。105も実際に乗ってみると時代を感じる点もありますが、写真で見るといいものです。

    • 入江泰𠮷さんの写真集を持っているので、入江さんであれば大和三山が写った写真があると思って探してみました。1960年に撮影されたもので穴師から撮られた写真です。穴師は「あなし」と読みます。1960年と今では建物が多くあり風景がだいぶん変わっていると思います。三輪から巻向辺りまでの山沿いのところがいいかもしれません。二上山に夕陽が沈んでいくのもいいかもしれません。しかし、電車と一緒にというのは難しいかもせれませんね。私もちょっくら青い電車が走っている間に行ってみようと思っています、

  4. wakuhiroさま
    先日は、遠路お越しいただき、ありがとうございました。ちょうど来られた時は超満員で、十分な対応も出来ず失礼しました。ホントに一滴の水を飲む時間も無いほどの忙しさで、ノドを枯らして説明していました。お書きの来場者のコメント票ですが、以前の江若展などのアイデアを見習ったものです。来場者に書いてもらうスペースも無いため、お聞きしたことを二人が書いて貼り付けました。一方通行の写真展ではなく、TWO-WAYを目指し、お客様の声も大事にしました。

  5. 総本家青信号特派員さま、勘秀峰さま本当にお疲れ様でした。大成功で無事終了され、ほっと一息されていることと思います、心からお喜び申し上げます。開催に際していろいろご苦労された甲斐がありましたね、特に広報活動に力を入れておられたようでその効果大ですし、当然一枚一枚の作品も見学者の思い出・郷愁を誘っていました。是非次の機会を作ってください、楽しみにしております。

    • wakuhiro様
      市電写真展へのご来場、ありがとうございました。
      ちょうど土曜日の一番来客が多い時間に重なり、
      十分な応対が出来なかったこと、おわび申し上げます。
      皆さんからの感想や情報は貴重な財産として、
      これからの趣味活動を続けていきたいと思っています。
      今日から仕事が始まります。

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