早ければ2018年春にも

廃止か存続かで揺れる三江線問題ですが、8月1日 JR西日本が全線廃止へ向けて一歩を踏み出しました。今朝の中国新聞朝刊の記事です。いきなり全線廃止と言うと地元のショックが大きいと思ったのか、「9月1日に全線廃止を表明しますよ」という事前予告です。どうせ廃止ありきで考えていて 考え直す気もないのなら事前予告など不要だと思うのですが。

平成28年8月2日 中国新聞朝刊1面

平成28年8月2日 中国新聞朝刊1面

平成28年8月2日 中国新聞朝刊 21面

平成28年8月2日 中国新聞朝刊 21面

先月下旬から沿線各自治体に対する住民説明会が開催されていました。結論ありきの説明会ですから 一応説明会も済ませたということで、予想通りの筋書きで進んでいます。「2018年春」とは3月末を言うのかどうかわかりませんが、来年2017年春の桜が最後になるのか、あるいは2018年に桜吹雪の中をお別れ列車が走ることになるのか微妙なところです。少なくとも来春は大勢の人でにぎわうことでしょう。

地元では三江線の次は福塩北線か、芸備線か、あるいは木次線かという危惧の声が出始めています。9月1日の正式表明を含め、これからの展開を注目してゆこうと思っています。

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