上田の「真田丸」号

本日18日NHK大河ドラマ「真田丸」が終了した。以前、2016.9.1付けデジ青[74602]「今夏の撮影」で南海高野線2194他の「真田丸赤備え列車」を発表した。これは主人公真田信繁(幸村)と父親が蟄居させられた地が紀州九度山であったからである。今回は真田のふるさと上田の「真田丸」号を撮ってきたので同じくJR和歌山線の105系の「真田丸」号と併せて発表する。

2016.11.28 上田電鉄 中塩田-下之郷 上田行きモハ1001+クハ1101(元東急デハ1015+クハ1015) 

▼2016.11.28 左上虹がうっすらの大学前-下之郷 別所温泉行きクハ1101+モハ1001 ▼

 

2016.8.11 吉野口-北宇智 441M 王寺発和歌山行きM90 ▼上と同じ列車の後追い ▼「真田丸」とは信繁の幼少名かと思っていたが、大坂城近くに信繁がつくった出城のようなものでこのためかどうかJR西大阪環状線201系にも「真田丸」号が走っていたようであるが撮ることはできなかった。尚、来年の大河ドラマは「おんな城主直虎」ということで阪神電車を期待したがそうではなくて元国鉄二俣線の天竜浜名湖鉄道沿線が舞台になりそうである。

 

4 thoughts on “上田の「真田丸」号

  1. 準特急様
    またまた西奔東走のご活躍でお元気なこと、お喜び申し上げます。上田電鉄のHPも閲覧しました。『真田丸』や『さなだどりーむ号』など、ラッピングカーが色々あり、頑張っている地方鉄道の一つですね。

    中小・大手共にラッピングカーが流行っています。今回のような歴史イベントもの、観光シーズンの季節もの、観光客呼び込みもの、などなど。それから、この間紹介した阪神電車の子どもの作品も面白いですよ。ホームで見て、噴出し笑いが出そうで、他人から変に思われそうで困る作品群が6両の両側面にあります。停車中になかなか全部の作品を見れませんが。2年前ひたちなか海浜鉄道(茨城県)にもありました。

  2. tsurukame様
    また、阪神電車見に行くことになりそうですね。関東では東武鉄道が復刻塗装に加えて猛烈にケバケバ電車を走らせています。車内までは見ていませんが今後はそういう目で車内をキョロキョロしてみます。元々は普段着の姿をカメラにおさめるのが好きですのであまり多くのケバケバ広告電車が走ると興醒めします。上田は新幹線に乗ると近いです。上田から長野は10分です。D50がいた時代とは違いますね。

  3. 遅ればせながら参画です。当家に居候の孫、御年10歳小学校5年生ですが時折爺やのパソコンで遊んでおります。準特急氏の「真田丸」の写真で大騒ぎです。ところが何処を走っておるのやらわからずで、爺やが古い地図帳持ち出し解説をいたしました。その時、関西でも「真田丸」が走っている言いだし、その地を尋ねられたのは良いとして爺やは解からずでしたら、環状線の姿が掲載されました。「これか!」と、言いましたら「南海電車にある筈や!」と言っておりますが、どうなのでしょうか?
    孫は爺や同様、最近になって鉄道に興味を覚えクラスで3人組を結成、今夏は向日町運転所、秋には正雀車庫の見学が叶いました。2か所とも新聞で見学希望者募集の広告に気着き、教えてやりましたところ当選となり夢が実現したのです。果たして爺やの2代目誕生となるかどうか、母親は望んでおりません!父親はインドネシヤで傍観しております?
    先日の東海道53次、道中でOOOOOがありましたが、二俣線です。古い時刻表確認してからと思っている間に先を急ぎスカタンとなりました。

  4. 乙訓の老人様
    10歳の5年生なら知識豊富で飲み込みが早いですよ。内容によってはお爺さんたじたじの場面が来そうですね。将来が楽しみな電車少年になられることと思います。私のところも孫二人が近くに住んでいますが、上は2歳半ですが保育園の帰りは近くの電車見物をし、プラレールで遊んで帰ります。最近は京王、小田急の形式を覚えているようです。先日は南大沢にある首都大学東京(昔は都立大学)の学園祭の鉄研9ミリゲージを2時間ぶっ通しで見てなかなか帰りたがらず困りました。二俣線は来年の大河ドラマの舞台ですので一度は訪問してみたいと思います。

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