折尾駅鹿児島本線ホーム&通路

 

年末にまたまたコネタで失礼します。折尾駅、鹿児島本線は1月2日から新しいホームに移ります。画像のホーム、ホーム下の通路はさよならになります。ホームの屋根を支えるレール、レンガ造りの通路。また一つ昭和の鉄道遺産が消えていきます。寂しい限りです。私は通勤に赤間・博多間を毎日利用していますが、中州で飲んだくれてふと気が付くと折尾・・・が年に2・3回、いや4・5回あり、折尾駅にはむなしい気分で立ち尽くしています。来年からは新しいホーム、新しい通路。なるべく行かないようにしたいものですが・・・来年もコネタですがお世話になります。皆様良いお年をお迎えください!!

4 thoughts on “折尾駅鹿児島本線ホーム&通路

  1. おとりん様
    地元コネタ、ありがとうございます。折尾駅の改良工事が始まった数年前、この狭い立体交差を、どのように進めて行くのか、気の遠くなるような感じを受けましたが、ついに本線側が新駅部に移転したのですか。
    私は折尾駅まで酔って乗り過ごした経験はありませんが、50年前から折に触れて利用してきた身には、感慨無量のものがあります。とくに本線下の迷路のような煉瓦積みの通路には、思い出が詰まっています。

    • 総本家青信号特派員様 コメントありがとうございます。若松から本線への線路改良はもう少し先になりそうです。今のところ立体交差は健在です。非電化区間ですが蓄電池利用のデンチャやキハ47が元気に走っています。

  2.  折尾駅、懐かしい名前ですね。名物駅弁かしわめしは12年前酉年の年賀状の題材に使った覚えがあります。ホームでの駅弁の立ち売りは今でもやっているのでしょうか。弁当~弁当~と国鉄最盛期の情景が茶瓶とともに思い浮かびます。関西では福知山駅で遅くまで立ち売りをやっていたような気がします。

    • 大阪通信員様 コメントありがとうございます。東筑軒、まだやっていると思います。名物かしわ飯 本当においしいですね。小倉駅の北九州駅弁当、折尾、若松、赤間、福間の東筑軒 ”駅弁” がまだまだ頑張っています。うれしくなりますね・・・

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