保存蒸機39685と山形の鉄道その一部

さいたま市は浦和、大宮、岩槻、与野の各市が合併してできた政令指定都市であるが、保存機39685が展示されていたのはさいたま市中央区役所で、ここは元の与野市役所である。撮影は2013年4月26日である。

正面アップ ▼

 

後方俯瞰 ▼

 

左横 雨ざらしの展示で機関車の荒れが目立つ ▼

 

説明板 ▼

 

なお、さいたま市にはデジ青投稿や撮影旅行等でお世話になっておりますクモハ73-106東ウラさんが浦和区にお住まいです。

ところで山形地方は関西からは本当に遠くて行き難い所であったが、新幹線ができて便利になり特に東京からは日帰り圏である。このためtsurukameさんの投稿へのコメントで山形方面に出かけることが多くなったことを申し上げたがこの場を借りて山形方面での若干の拙写を見ていただこうと思う。

2016.2.2 雪の日の今泉駅 山形鉄道(元国鉄長井線)荒砥行きYR883とJR米坂線米沢行き1130Dキハ110-224 ▼

 

2014.6.25 初夏の今泉駅 坂町行き1129D キハ112-201+キハ111-201 左後方の山には残雪が見られる 冬場はこの駅からさらに豪雪地帯に入る勇気がない▼

 

2014.6.25 左沢線羽前金沢付近を行く寒河江行き1337D キハ101-5+キハ101-11 ▼

 

2 thoughts on “保存蒸機39685と山形の鉄道その一部

  1. 準特急様
    早速にご投稿をありがとうございました。野ざらしながら良く目立つ良い場所に屋外展示されていたのですね。でも長年の日射雨風には耐えられなくなり、静態保存がや止むを得ず終了したのは、市民や保存会の人々にとっても、残念な事でした。同様の事は各地の保存物にも共通することでしょう。『遺産』の保存に名案はないものでしょうか。

    山形県では羽越線の荒々らしい日本海岸、深山幽谷の米坂線、電機もある仙山線、陸羽東線・西線、そして数々の温泉を連ねる奥羽線など、一週間ほどをかけて、もう一度ゆっくり巡りたい所です。

  2. tsurukame様
    車輛の保存を永く続けるのは難しいですね。甲子園球場の近くのC11などは大きな虫かごに入った状態でとても鑑賞向きではありませんでした。日本はいい意味で複雑でして食べ物も芸術、スポーツもそして季節感もどこに行っても飽きが来ないようです。山形もそうですね。私はまだ陸羽東線は乗ったことがありませんがどこの県も1週間くらいかけて旅をしたいですね。山形新幹線は残念ながら在来線乗り入れで板谷峠を越えるので時間的には終点新庄までなら新青森と大して変わらないようですが、単線区間や踏切を通過する新幹線も撮影には面白いです。有難うございました。

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