京王帝都5000系の一畑電鉄での姿

宍道湖の畔を走る元京王帝都5000系である。京王時代と異なり編成は短いもののいろいろなカラーと3扉の2扉化や座席のクロスシート化など車両にも変化があり見ていて飽きない。

2014.3.28 宍道湖畔の松江イングリッシュガーデン前-松江温泉間を行く松江温泉行き2112▼s-14.3.28松江しんじ湖2112

2011.12.4 高浜-川跡間 川跡行き2102 上の2112と同じ編成の旧色 ▼s-11.12.4高浜-川跡川跡行き2102

 

2014.3.28 一畑口 元南海高野線ズームカー21001系3008の電鉄出雲市行きと並ぶ元京王5000の2103松江温泉行き ▼s-14.3.28一畑口 3008& 2103 の補正

 

2014.3.28 電鉄出雲市行き2113 美談-大寺間 ▼s-畑④14.3.28美談~大寺2113

 

2014.3.29 秋鹿町-長江間 回送2114 ▼

s-畑⑤14.3.29秋鹿町~長江回送2114

 

2014.3.28 雲州平田 京王カラー復元の2111 この時間には運用に入らず入れ替え作業中のこの程度の記録 ▼s-14.3.28雲州平田2111

 

2011.12.4 朝日が丘-長江間 5109 ▼

s-11.12.4長江-朝日ケ丘5109

 

以上が一畑電鉄の主な元京王帝都電鉄5000系の車両であるが、これらの撮影に際してはクモハ73106東ウラさんとその友人の方々、ぶんしゅう旅日記さんに大変お世話になりましたのでこのデジ青上で御礼申し上げたい。

2 thoughts on “京王帝都5000系の一畑電鉄での姿

  1. 準特急様
    ありがとうございます。
    私が乗ったのがない!と思っていたら、最後に出てきました。この色ですが、塗り方が違うだけでしょうか?かなり印象が違いますね。でも、この地方では極上の電車でした。

  2. 米手作市様
    京王帝都5000系は一畑電鉄では2100形となりましたが、観光列車や優等列車用に特別に2扉クロスシート車4両の5000形も登場しました。2100形は京王帝都5000系の顔そのものですが、一畑の5000形は正面窓やライト等京王帝都5000系とは全く印象の異なる車両でこれはそれなりに優等列車を意識した色、デザインと思います。しかし、最近は一般の普通列車として使われているようです。

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