大阪駅100式鉄道牽引車その2

どですかでん氏から鋭い突っ込みが。元来鉄道聯隊では、100式車は鉄路上で97式貨車を5輌牽引して時速30~40kmで走行できるとしていた。そのためピンリンク連結器が装着されていたが、大阪駅の100式は、保線区が使うため固定連結器が装着されている。これはあちこちに山ほどいた貨車移動機が装着していた、相手が自連でないと連結できない、肘が動かない代物である。なおトロッコ牽引の為、その下部に通常連結器を持たない路面電車が、故障や回送時牽引するための簡易なピンと両端を平たく潰して穴をあけた鋼棒=連結棒と同様なもので連結できるように改造していた。

1 thought on “大阪駅100式鉄道牽引車その2

  1. 湯口先輩 さっそく投稿で教えていただきありがとうございます。どうも私の見間違いのようです。上部の固定連結器から下部にぶら下がっているぶら下がっているように見えるしゃもじのような形をした鉄板のグレーの階調と、今回の写真でわかったのですが背景の四角い植木鉢のグレーの階調がよく似ていたため鉄製の四角いブロックに見えました。これが上部の固定連結器(これも鉄製の四角いブロックと思っていた。)とはさむような機構で連結するようになるのではと思っていました。しかし、ちょっと変だなと思ってお聞きした次第です。2種類の連結器があるということは普通の貨車と、今もある保線用でバラスを積むトロッコやレール運搬車など連結棒を使った連結もできるようになっていることがわかりました。そうすると大阪駅の100式鉄道牽引機は今の保線用モーターカーのような使われ方をしていたのでしょうか。

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