和歌山電軌 200型2000型

今週は「和歌山電軌」です。
以前に【13023】和歌山鉄道 クハ803など(2011年4月19日)湯口徹先輩、
【45884】元祖馬面電車より物申す(2014年4月2日)乙訓の老人先輩で紹介されていて、特に乙訓の老人先輩はこの2000型に関してこの稿で触れておられます。
私としては子供の頃に和歌山で見た電車の横っ腹にあった社章が扇型で、要の部分は車体と同じ面に描かれているが、上方へ行くに従ってめり込んでいく立体感に目を奪われたのを覚えています。

 

5 thoughts on “和歌山電軌 200型2000型

  1. 米手作市さま

    以前、乙訓の老人さまとの遣り取りの時にもコメントしたのを思い出しました。

    小生も車体に大き目に描かれた社章が、上半分に窪みを作った扇形になっていたのが大変珍しく感激したものです。
    此の様に『凝った』デザインが和歌山電軌の他にもあるのなら知りたいですね。

    • 河 昭一郎様、
      当時の南海グループはみんなこのようだったのでしょう。
      修学旅行で伊勢へ行ったときに宇治山田で見た路面電車も同じだったと記憶しています。

    • 河さま
      以前、私のほうで投稿しました「た~ちゃんの電車巡り」でも、和歌山電軌の200形、2000形を写真紹介しましたね。その際にも、河さまからコメントをいただき、社紋の取付方法が特異であるとの指摘を受けました。私も気が付かなかった、河さまの慧眼に敬服しました。

  2. 米手作市さま
    宇治山田と路面電車、小生に取っては初耳のような気がします。
    元々勉強不足の小生の事、『宇治山田』からは近鉄しか連想できませんが、路面電車も存在したんですね。
    さっそくネットで調べて見たら、該当するのは三重交通神都線のようですが、この地は小生に取っては『未踏の地』で、我が先も短く、どうやら死ぬまで縁が無いままとなりそうです。(笑)

    • 今は無き「神都線」、路面電車そっくりのバスが走っています。ぜひ行ってみてください。

総本家青信号特派員 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください