エリトリア2011年 未開の大地への鉄道の旅 Part5    路面電車に乗ってフランクフルト市内観光

第2日目 9月25日その3

 

交通博物館視察後は、再び路面電車に乗ってフランクフルト市内観光と撮影をすることにしました。
Schwanheim Reinlandstrasse12:15(Line12)→13:19Hugo-Junkers-Strabe
③ Hugo-Junkers-Strab13:23(Line12)→13:34Eissporthalle/Festplatz





▲ 12系統の逆方向終点まで約1時間をかけて着いた後は、そのまま折り返して途中でチェックした場所で降りての撮影です。オストパーク前の両側に並木が続く、木洩れ日の専用軌道を走る路面電車227A。ここには近くに広大な服地マーケットがあって、ちょっと見てみたいとの家内の注文でもありました。マーケット内では、ご覧のように大きな網でドイツならではの各種のソーセージを焼いてパンにはさんで売っていましたので昼食としました。撮影地点はこちらです。

④ issporthalle/Festplatz14:15(Line12)→14:48Römer/Paulskirche



▲ 次は多くの市民や観光客でにぎあうレーマー広場で降りてみました。パウルス教会の渡り回廊の下を走る光景を撮りたかったのですが、完全逆光でした。撮影場所はこちらです。

レーマー広場からは周囲を散策しながら1駅先の(Willy-Brandf-Platz)に向かいました。ここからは11系統に乗車して終点のZuckschwerdtstrabeまで車窓からの町並みを楽しみ、折り返して中央駅に戻りました。

⑤ Willy-Brandf-Platz17:04(Line11)→17:33Zuckschwerdtstrabe
⑥ Zuckschwerdtstrabe(Line11)17:34→18:00Hauptbahnhof中央駅






▲ 11系統の車上からの撮影ですが、どこに行っても緑の中を走行します。加速も走行スピードも自動車と変わらず路面電車は遅いといったストレスはありません。50~70km/hで快走していました。


▲ 運転席の運行表です。定刻運行は守られていました。

たった一日のフランクフルト路面電車の乗車でしたが、乗っているだけで楽しく、乗り心地と車窓を楽しめました。また環境にやさしい都市交通のあるべき姿を見せていただきました。京都では見えてしまいましたが、廃止をする前にもっと将来を考えて研究、検討する事が必要だったのではと思わずにあられませんでした。
明日は初めてドイツの鉄道に初乗車してミュンヘンに向かいます。ICEの乗り心地、高速走行ぶり、そして車窓が楽しみです。   Part6  へ続く

【フランクフルトの路面電車紀行記のバックナンバー 】
その1その2

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