平成の桜(鉄鈍爺の巻)

総本家青信号特派員さんには及ぶべくも無いですが、私なりの平成を振り返ります。
先ずは平成締めの桜の動画です。(阪急京都線の桜並木、2019年版)


好天に恵まれたこともあり、綺麗に録れました。


実はこのテーマ、3年前からチャレンジしていました。
【69959】阪急京都線、桜ツアー


そして一昨年は動画にしてみました。(阪急京都線の桜並木、2017年版)


電車内から安定した録画を撮るべく、撮影用の補助器具を作りました。材料は余剰の段ボールによる紙細工です。

消耗品だと割り切り、惜しげなく捨てられる簡易な作りがウリです。(苦笑)
でも完成した時には桜の盛も過ぎ、消化不良の感が否めませんでした。
そして昨年は自己の都合と天候が折り合わずに断念し、今年に至ってます。

【鉄鈍爺の平成:概況】
平成元年(1989年)には東京に居住していました。
当時はパソコン通信の黎明期で、「オフミ(オフライン・ミーティング)」と称して一面識も無い者が参集し、交流の輪が拡がりました。
そして平成10年(1998年)にデジカメを購入し、徐々に撮影枚数が増えました。
平成18年(2006年)頃から出張が多くなり、定期券を西武拝島線からJR線に変えました。それに伴いネットで知り合った人の影響で、立川駅にて定点観測(朝夕の貨物列車などの撮影)を始めました。
またコンデジで気軽に動画が録れる様になり、YouTubeへの投稿も始めました。
平成20年代(2008年頃から)に入ると、関東在住のクローバー会員との交流が進みました。
定年後も関東住まいでしたが、平成26年(2014年)から親の介護で京都へ戻りました。
体の老化が進み深夜に目が覚めるのを逆手に取り、平成27年(2015年)から京都駅東方で暁の下り貨物列車を撮り始めました。

最初は ISO 3200 で撮っていたので、画像はザラザラでした。
そこで先達に流し撮りのコツを教えて貰い、ISO 1000以下の露光にしています。
当時は「超朝錬」と称していましたがネットの友人から「闇鉄(やみてつ)」との渾名を頂戴し、ありがたく使わせて貰っています。

 

12 thoughts on “平成の桜(鉄鈍爺の巻)

  1. 鉄鈍爺 さま
    録画安定補助器具、素晴らしいですね。大宮びとらしく高貴で上品な色の折詰護謨紐を選ばれアクセントになります。本体に艶消し黒のラッカーをスプレーされると東京通信工業製の写真機のオプションアクセサリーと見間違えますよ。列車先頭車内で挙動不審と間違われないよう、ご活躍くださいませ。また闇夜の足元にもご注意ください。

    • さて、東京通信工業(株)を知ってる人が何人いるか?
      大阪環状線を未だに城東線と呼ぶが如し

    • 大阪通信員さま。早々のコメント、ありがとうございます。
       
      > 本体に艶消し黒のラッカーをスプレーされると
      > 東京通信工業製の写真機のオプションアクセサリーと
      > 見間違えますよ。
       
      はい。段ボールは特に水に弱いので、添付写真の様に黒く
      塗っています。使い込んで、既に角が痛んでいる現況です。
       
      > 折詰護謨紐を選ばれアクセントになります。
       
      段ボールと同色に塗ろうかと思いましたが、ゴムの劣化を
      案じて、そのままにしています。
       
       
      米手作市さま、フォローありがとうございます。
      > さて、東京通信工業(株)を知ってる人が何人いるか?
       
      トランジスタラヂヲを作っていたメーカーさんです。 (^^;)

      • 黒い塗装、お節介で失礼しました。さすが凝り性ご同慶の至りです。SONYのロゴあれば完璧。護謨紐のくたびれ感たまりません。

  2. 鉄鈍爺様

    いや~楽しい動画ですネ。
    貴殿の動画は『桜並木』ですので、大山崎で終わっているのは当然と言えば当然なんでしょうが、小生にしては序でに『もう一声!』水無瀬、高槻、富田、総持寺までを期待してしまいました。(笑)
    と言うのは、大山崎~上牧は新幹線との曰く付きの区間で『取材』の想い出があり、総持寺は過去に住居の有った最寄り駅だからです。
    ただし、題材の『桜並木』にはチョット・・・ではありますネ。
    3年越しのリベンジが実った作品に脱帽です。

    • 河 昭一郎さま、コメントありがとうございます。
      実は大山崎駅の西方400mの所に橋梁があり、水無瀬川の堤には見事な桜並木が続きます。
      ただ惜しむらくは、この部分で阪急の路盤が低い位置にあり桜とのコラボはなりません。
      その分、新幹線の車両が見えるかと思いましたが、下廻りが隠れてイマイチでした。
      https://youtu.be/Bx5SG5fboao

  3. 鉄鈍爺様
    先日は「万葉まほろば線探訪の旅」ではお世話になりました。今頃のコメントすみません。阪急準急(撮影区間では各駅停車)での激撮には子供の声が終始入っており一緒に見ていた孫は逆に楽しんで見ていました。河さんの総持寺ではありませんが、私も長岡天神~烏丸間を少しの間ですが通学利用したことがあり、洛西口、西山天王山などの新駅や高架区間はありませんでしたが鉄鈍爺さんの今回の撮影区間はあちこちでうろつきましたので懐かしくありよくわかります。有難うございました。

    • 準特急さま、コメントありがとうございます。
      収録時には「もう少し静かにして欲しいナァ~」と感じていたのが、後々に再生すると懐かしく思ったりします。
      生活感あっての旅客電車の音だなぁと。

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