客車廃車体訪問記 内地編50 栃木県-1

【真岡駅:SLキューロク館】 36.438760, 140.002856 2019年12月15日撮影
スハフ44 25
真岡鐵道真岡駅のSLキューロク館内にスハフ44 25が置いてある。良好な状態で、栃木県に二重窓の客車とは面白い取り合わせである。訪問時にはクリスマスのデコレーションが施されていた。写真撮影するには少し狭い。
SLキューロク館では、49671とヨ8593が連結されて出たり入ったりしている。土曜日で家族連れがいて、ヨ8593には子どもが乗って往復していた。
12月22日(日)に49671の白寿を祝うイベントを行うそうである。
◆スハフ44 25(1954年新製 日車)→1967年近代化改造→1987年廃車

5 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編50 栃木県-1

  1. 井原実様
    真岡にスハフ44やキュウロクがいるとは思いもよりませんでした。節操のない何でもアリの世界ですね。20年近く前の平成12年6月10日に貴君と準特急先輩、総本家殿とC11325を追いかけた日のことをなつかしく思い出しています。

    • あの時は総勢10人位で賑やかにあちこち連れて行ってもらいました。私は道の駅もてぎの昼食と新治駅近くの救援車が記憶に残っています。

  2. 井原さん、質問があります。
    「49671とヨ8593が連結されて出たり入ったりしている」とありますが動態保存されているのですか?

    • キューロクは圧縮空気で動いているそうです。汽笛は一人前の音がします。1000円で助士席に乗れます。
      これもスハフ44 25と同じく、道産子です。

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