京阪700形旧80型塗装色最終日

2016年9月に「80形誕生55年記念イベント、80形塗装車両」との投稿をさせて頂いてから3年半、3月3日が最終運行日となりました。80形が登場したのは1961年8月12日それから55周年を記念して701,702号がこの色に塗られました。この車両は何度か撮影しましたが、昨日は天気も良く暖かかったので撮影に出かけました。平日にもかかわらず、特に浜大津交差点にはいつもより多くの人が集まっていて、学校が休校になったためか高校生らしき姿も見られます。     ↑ 最終日の700形旧80形塗装色
この塗装色が登場した時は55周年記念のヘッドマークが付けられていたのが、今日はラストランのヘッドマークが付けられていました。これで大津線に残る旧塗装色は800形2編成、600,700形も少なくなりました。2020年度にはすべてが本線色に変わるとのことですが、新塗装になって3年になってもどうもこの色はしっくりしません。大津線は建設の経緯もあって本線とは別の色でも良いのではと思いますが、そう感じるのは私だけでしょうか?特に800形の水色は琵琶湖をイメージした色で残してもらいたいものです。撮影される方はお早めにお越しください。(特記以外は2018年3月撮影)↑ 塗装変更時2016年9月撮影。駅名変更前で駅名の大きな看板がありました。

↑ 2012年9月撮影600形1編成が旧急行色に塗り変えられました。この色が一番好きですね。   ↑ 現在の塗装色です。琵琶湖をバックに撮れるところが少なくなりました。
      ↑ 残り少ない600形旧塗装色
↑ 「ちはやふる」のラッピング電車「麒麟がくる」のラッピングもあるらしいのですが、基本ラッピングはあまり好きではないので追いかけていません。

2 thoughts on “京阪700形旧80型塗装色最終日

  1. 貝塚恒夫様
    情報有難うございます。本題からそれますが琵琶湖カラーの805です。2019年2月24日撮影です。直近では昨年総会の前に801の琵琶湖カラーを見ています。4両編成は撮影が難しいです。

    • コメントありがとうございます。おっしゃるように併用区間は道も狭く南北に線路が走るので、朝夕は車体の側面に建物の影が入って、なかなか全体がきれいに撮れません。撮影された805号は残念ながら塗り変えられてしまい、残っているのは2編成のようです。

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