東急3450系の窓の大きさ他

表題の件について米手作市様より関先生とお前の写真の窓の大きさが違うようだとご指摘があり、お詳しい方に助けを求めたところ、早速回答を頂きましたので原文のまま掲載をさせていただきます。なお、この方は、ぶんしゅう旅日記さんが名付け親の「不銹鋼」さんで時々デジ青の台湾編などで出てこられる方です。内容は以下の通りです。

準特急様の撮影されたデハ3456号は1963年10月の更新後で窓高さを850mmから950mmに変更されています。

ちなみにこの車両は旧モハ517號で1981年11月に廃車後、宮崎台にある電車とバスの博物館にカットモデルとして保存されています。

この運転台部はそのまま更新後の姿、旧連結部はモハ517號にもどし、窓高さを850mmに、片隅式運転台を復活させています。

この改造工事は小職が1982年に担当させていただきました。

お時間がございましたら、ご案内させていただきます。

暫くはコロナの影響で不要不急の外出は憚られますね。

以上ですが、えらい方にご回答をいただいたもので宮崎台に行ってきたいと思います。そのころの紺と黄色、およびその後の青ガエル等緑色の復刻色の写真もご紹介させていただきます。

2018.08.22 多摩川線沼部1317▼

2020.01.30 多摩川線沼部1312▼

2018.10.02 東横線多摩川5822▼

5 thoughts on “東急3450系の窓の大きさ他

  1. 準特急さん、
    お調べくださって恐縮です。
    不銹鋼さんによろしくお伝えください。
    やっぱりカラーはいいですね~

  2. 準特急さん、ありがとうございます。準会員の不銹鋼です。デハ3450形は日本車輛製と川崎車輌製があり、車体、台車形状が異なります。ここに紹介されているのは川車製ですが、日車製のトップナンバーデハ3450号は登場当時のモハ510號の姿に戻し、電車とバスの博物館に展示しています。この復原工事も担当させていただきました。なお、コロナの影響で同博物館は休館中です。

    • 不銹鋼様
      有難うございます。
      素晴らしくきれいに復元されていますね。これもご担当されたのですね。コロナがいつ終わるか不明ですが何でも高齢者病気持ちが危ないとのことで該当者ですのでしばらく静かにしております。

  3. 準特急様
     綺麗な写真の数々、塗装で電車のイメージも変わるものですね。
    最近はご投稿を頂くようになり、嬉しく思っております。O島さんは懐かしいですね。どうされておられるのでしょうか?
     ややこしい、武漢発ウィルス。誠に難儀ですが、しばらくは耐え忍ばなくてはと思います。

    不銹鋼様
     大変ご無沙汰しております。ご投稿有り難うございます。
     恥ずかしながら、今回の一連のお話の中で、連想ゲームのように不銹鋼がステンレスであることを知り、不銹鋼様がはっきり何方かが繋がった次第です。
     一連の騒ぎが早く収束し、またお目にかかれる機会を是非にと思っております。

    • マルーン様
      今日はテレビで無観客大相撲大阪場所を見ました。昔、西宮球場で秋風が吹く頃の阪急ー近鉄戦を思い出しました。  イヤー失礼しました。
      米手作市さんに負けずにマルーンさんならではのコメントをさらにお願いします。たまにはあっぱれとかカツを入れてもらって結構だと思います。不銹鋼ですがゼミ旅行で訪台した折に現地の時刻表に不銹鋼柴油車とあり、この時にこれはステンレスディーゼルカーだなということを覚えた記憶があります。その不銹鋼さんは本もお書きになっている実力者ですが、今回のデハ3450形の車両保存等でも陣頭指揮をとられていることを知り、改めて素晴らしい方とお付き合いさせていただいていると感謝しております。

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