雨の朝の211系

犬伏です。東海道線東京口の211系は田町に15両編成14本分が配置されていましたが 11月より233系の新車に置き換え中で現在10編成の新車が配置され211系は間もなく消えようとしています。長野、新潟へ転用とうわさされていますがサハやサロは廃車のようです。113系と231系の間であまり目立った車両ではありませんでしたが 登場時のその乗り心地は113系と比べて空気ばねの良さが目立っていました。いい顔つきで個人的には好みの車両です。本日朝の雨の中での写真をご覧ください。

雨の新子安駅を駆け抜けるN5編成ほかの15両編成です。

浜松町での出会いもあとわずかですね。

田町の233系です。小便小僧さんよろしくお願いします。

3 thoughts on “雨の朝の211系

  1. 東海道筋から211系が消えますか。面長な顔立ちはえらの張った切り妻より個性的で、老人も嫌いではない電車でした。18キップで東海道を上り下りしていた頃、
    米原からの113系3連の硬いシートに比べ豊橋、浜松からの211系のシート、クッションではなく生地の表面の凸凹が柔らかく、何時とは無しに転寝に引き込むものでした。

  2. 犬伏さま、
    いつも関八州の話題をありがとうございます。
    国鉄時代で時計の止まっている頭には、211も233もE4もわかりません。今日の報道では217の台車にヒビが入って全車検査だそうですね。だれかが以前書いていましたが、JRになってからの東は車両に特徴がなく、経済性ばかりを優先していておもしろみがなくなったように思います。そのせいか、傷みも早いようには思います。
    おもしろい投稿を今後もお願いします。

  3. 犬伏様
    毎朝の撮影ご苦労様です。
    東海道の211系は知らぬ間に減ってしまい、残り僅か5編成になってしまいましたね。私の場合元々出社時間が早い(お台場8時)ので帰りに撮影しようと思っています。新橋駅16時56分発上り870Mが今のところ211系で運転されております。
    185系の特急「あまぎ」色が出場しました。3月2日の臨時特急「上州踊り子号」にはこの編成が使用されるようです。駅のバンフには「特別な塗色で運転します」と書かれておりますので間違いはないと思います。窓からチラッと見ただけですが、185系は157系と顏が似ていますので、赤とクリームの塗装は全然違和感がありません。JR東日本は、コスト削減とかで一色のベタ塗りにするどこかのJRとは異なり、乗客に旅を楽しんでもらおうとする姿勢が見られます。
    ちなみに「上州踊り子号」のダイヤは高崎9:37→大宮10:39→新宿11:13→伊豆急下田14:06
    折返しは特急「あまぎ号」として伊豆急下田16:17→東京19:19
    翌日の3月3日は特急「あまぎ号」として東京8:00→伊豆急下田10:40、上りは前日と同じです。沿線は混雑が予想されますが、人出の少ない場所で気をつけて撮影されて、結果をデジ青に投稿していただきたいと思います。

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