【45586】いい加減な電車の原型の今

45465 「いい加減な電車の原型」の現在の状況をお伝えします。デ7000形の1期車はすでに無く 2期車はデ7012~7023の内7014を除く11両が活躍しています。記事にある写真のデ7013はグリーン系の広告電車で冷房車となり活躍しています。(2014年2月19日)
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デ7000形の仲間のうちデ7022は今年1月27日より「レトロ電車」として運行されています。きれいな外装と共に木材を使った床や椅子テーブル、つり輪など乗ってビックリ 手間のかかったきれいな車内です。(2014年2月19日)
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「レトロ電車」に改装される前のデ7022の写真です。左はデ7019でともに標準色です。デ7000形は全面広告の電車は少なくほとんどこの色です。
(2012年5月12日)

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次の写真は昔からの標準色で今はデ7018に一両だけとなっています。なつかしい色です。(2014年3月7日)
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新幹線工事中の駅前を多くの乗客を乗せて富山大学方面へ走って行きました。
いろいろと話題の多い富山の路面電車 今後も楽しみです。

いい加減な電車の原型の今” への3件のコメント

  1. 富山の近況をお知らせ下さり有難う。2006、2009年に行きましたが、2009年はその昔の福岡工場勤務の同窓会?で、新線工事中を見に行くや高岡集合でバックした次第です。今度は北陸新幹線開業にあわせ、高岡駅前にも動きがある様ですから楽しみにしています。高岡駅高架化は進んでいるのでしょうか。またドデスカデン氏の教えによれば、福岡町には老人が知らない施設が出来たそうで、覗いてみます。そして下宿のおじさんおばさんの墓参りを久しぶりに行きたいと思っています。
    下宿にDRFCが泊まってくれたのはThurukameコンビさんで、下宿のおばさんはkameさんを気にいってしまい、中学2年の娘の婿さんに「どんなががけ?」と持ちかけられ往生しました。

  2. INBUSE様 今の富山の風景を見させていただきありがとうございます。富山大橋も新しくなり複線になったのがよくわかります。私が居ったころは建設中でした。架け替え前は車は片側1車線でしたが2車線になってから車の混雑はいかがでしょうか。神通川の堤防には桜並木があり、特に左岸側がきれいで桜の季節は堤防沿いの道をよく走りました。それと富山駅前電停のところは変わっていませんが、富山駅が新しい建物が出来て雰囲気が変わってきたようです。駅が高架になると将来はライトレールと地鉄市内線がつなぐ計画があり便利になると思います。北側にはオペラなどが上演できる立派なホールがあるのですが人の行き来があまりなく閑散としていました。北側には行きやすくなるのでよいのではと思います。見た感じでは富山に行かれた時はあまり雪がなかったようでなりよりです。雪の上を歩くと時間が余計にかかるので大変です。そのうちに行ってみたいと思います。先日、沖中の長老様より富山の鉄道について書かれた「鉄道の記憶」という本が居候しに来たので、しばらく居候させることにしました。居候させるからにはこの本にはいろいろ活躍してもらはないと困ります。多分、してくれるでしょう。そのうち、富山に行こうかと思っています。

  3. 乙訓の老人様 どですかでん様 コメントありがとうございます。
    この冬の北陸は比較的雪が少なく 写しやすい年でした。富山大橋は車の混雑はあまりなく順調に流れていましたが交通量は多く 写すタイミングは難しいです。横の旧橋の解体工事でにぎやかです。富山駅の工事は急ピッチで進んでいますが ライトレールと市内線の直通運用は在来線の高架工事が出来るまでお預けのようです。高岡の方が早く ステーションビルは3月29日開業で万葉線もその中まで延伸されるようです。桜のころや晴れた日の立山を見にまた富山を訪れたいと思っています。「鉄道の記憶」の本の活躍を期待しています。

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