癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 10 花東線、花蓮港海岸線、花蓮港站展示館を見る

第7日目 6月9日 その2

事務所ビルのような花蓮港站

CT273号機イベント列車を撮影、見送った後、花蓮市内へ向かう帰りのタクシーがあるかと付近の方にお聞きしましたがありません。路線バスの停留所もなくどうしようもありません。市内まで歩くと1時間以上はかかりますのでこの猛暑ではたどり着くまでに倒れてしまいます。名案が出るまで花東線の歴史の写真が展示してある花蓮港站駅舎内を見てみることにしました。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 9 CT273号機 花蓮港線を走る、撮る

第7日目 6月9日 その1

昨夜は白川さんグループと合同夕食会を開催、白川さんお薦めの麺屋で花蓮名物のワンタンを食しました。席上、今日走行する花蓮港線のCT273号機「台鐡開業132周年記念イベント列車」に乗ってみようとなりました。ただ当日販売される当日指定券は並ばないと確保できないそうで朝早くには駅に行かなければなりません。
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癒しの島 台湾鉄道の2019年冬の旅 Part5 宜蘭から花蓮へ ホテルトラブル発生、名物ワンタンを食う

▲ 宜蘭站に掲示されていました駅周辺地図です。後でGoogleMapを丹念に見ますと真ん中の宜蘭運動公園CT284号機(C57)が展示されているのが分かりました。分かっていましたら行って見たかったですね。

写真はGoogleMapからの転載です。

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燃える大地への旅 2017年 台湾 Part2 花蓮港線でC57(CT273号機)を撮る

▲ 10:56  6両の青い客車を牽引して花蓮站を発車してきたC57(CT273号機)です。今まで何回も訪台はしていますが、CT273号機とはすれ違いがあって、撮れるキヤンスに恵まれませんでした。

台湾では鉄ちやん対策もあって臨時列車が走るかどうか、またそのダイヤについて公表されるのは一週間前程度の直前が多くいつも予定を組むのに一苦労しています。今回は団長さんに全てー任しておりましたので決たことをお聞きするだけで済みました。団長さん苦労をおかけしまして申しわけこざいませんでしさ。それでも6月9日は台鉄の鉄道記念日なのご何か走るだろうとの推測で計画していただきました。当初はD51が走る事をキヤッチしましたが、C57は直前の判明でした。そのため、宿泊ホテルも急遽変更してでの桃戦になりました。。 続きを読む

2014年 絶景の台湾鉄路、冬の旅 Part16 探せナロー車両、花蓮鉄道文化館へ

第8日目 1月15日 その1

03-1朝、台北桃園空港に向けて北上される準特急さんを見送ってから、千住のヤスベーさんとTaxiに乗って鉄道文化館へと向かいました。目的はかつて花蓮站前に展示してあり動態復元なったというナロー蒸気機関車やDCたち探しです。

花蓮鉄道文化館

8:40、花蓮鉄道文化館に到着。
玄関前には日本統治時代をしのばせる松の木が植えてありました。
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2014年 絶景の台湾鉄路、冬の旅 Part15 DR2700系を追う、花東線・花蓮

第7日目 1月14日 その2
① 知本10:40(自強號303)→12:09瑞穂

00_鉄道地図-1(圧縮)隣に座っていた若者は台東で降りられて特別個室は、私一人になりました。
汗びっしょりになっていたので濡れた服を脱いで、窓を開けて乾かします。
窓から顔を出しての車上からのロケハンを続けておりますが、乗車している自強號玉里までは無停車です。不覚にも途中で心地良くなってしまいました。
時折意識が飛んでいきます。

それでも頑張りながら菜の花畑を探しますが、特別席とはいえ運転台のある反対側が見えません。
6月電化を控えて路線も曲線を避けての新線に替わってしまっている区間もあり、花東線のパンフやネットで見ていた良いロケーションの場所は確認できません。 01-2
当初は台東~玉里のどこかで撮影しようと思っていましたが、仕方ありません。もう少し北上を続ける事にしました。 時刻表とにらめっこして、まずは瑞穂まで行く事にしました。
カレチさんからは、再び補票を買い求めます。

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