【100501】2018年夏、酷暑の旅 Part9 青春18きっぷで長崎から直方へ

第3日目 8月29日(水) その2

① 長崎(区間快速シーサイドライナー)⇒11:40早岐
② 早岐 12:41⇒14:14 鳥栖 14:17(快速)⇒14:45 博多
③ 博多 15:00(快速)⇒16:00 直方

9:36 今日はこれから青春18きっぷを利用して直方に向かい筑豊電鉄に乗り換えて目的地は黒崎駅前です。途中、筑豊直方で筑豊電鉄の撮り鉄予定です。
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【99724】2018年夏、酷暑の旅 長崎へ Part1 台風に翻弄される旅立ち前

今年は台風の多い年です。今日も台風21号襲来でJR西日本は京阪神地区の列車は8時以降順次運行を取り止めるとの発表がありました。各私鉄もほぼ同様な対応になるようです。今は青空も見えていつもと同じ状況ですが、今年最大で25年ぶりの最強台風だそうでどうなるかとても心配です。

と、朝に投稿原稿を作成しながら思っていましたら午後2時を過ぎた頃から突然に風雨が強くなりました。今まで経験したことがない激しさです。外を見ると木々は折れていきトタン屋根が木の葉のように舞って飛んでいます。約3時間近く続き、後は嘘のように静かになりました。テレビを見ているとあちこちで車が飛ばされてぶつかっています。また関空の連絡橋にタンカーが激突して橋がずれて、関空は孤島となって利用客3,000人と従業員2,000人の合わせて5,000人の方々が取り残されています。明日以降に無事な連絡橋の片側路線を使って脱出させるようですが停電で空調も止まっているターミナル内で一晩過ごすのは地獄でしょうね。体調を崩されないように、お見舞い申し上げます。
米 原稿は9月4日に作成しております、

台風で迷惑を受けたのは私も一緒で21号前の20号で大変でした。ご報告をさせていただきます。

【 台風20号に翻弄させられた旅立ち 】
8月7日に青春18きっぷを購入して候補にしていた訪問地の選択に入りました。結果、混み合うお盆が終わった頃に出かけようと決めました。目的地は今まで3回は参りましたが鉄ちゃん活動はしていなかった長崎市電筑豊電鉄の撮影です。

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【39048】駅を旅する 〈11〉

長崎

長崎本線の終点、長崎である。

最初に訪れたとき、三角屋根に時計台を備えていた駅舎は三代目で、原爆被災から4年後の昭和24年にできたと言う。現在では、完全な終端式の駅となっているが、当初は、通過式の配線だった。その先に長崎港駅があり、もっと以前は旅客営業も行っていたが、訪れた当時は、貨物のみ扱っていた。

駅に隣接して長崎機関区、客貨車区があったが、当時は配置機関車がなく、鳥栖、早岐の機関車が出入りしていた。ターンテーブルの周りに扇形庫はなく、たいへん広々した機関区だった。

長崎港への貨物線は、昭和62年、国鉄民営化時に廃止され、平成12年には、現在の四代目駅舎が建設され、終端式の構造に改められた。

以前は、長崎始発の東京・大阪方面の優等列車が運転され、駅の格を高めていたが、平成20年に特急「あかつき」が廃止以後、すべて九州内のみの運転となっている。

また2022年開業予定の九州新幹線の長崎乗り入れに向けて、駅の立体化工事と周辺の整理事業が進行中で、もと長崎機関区・客貨車区、現在の長崎運輸センターの移転が焦点だったが、早岐駅と構内への移転が決定したと言う。

長崎IMG_0031sy▲鳥栖のところでも触れたように、昭和42年の訪問時、長崎本線の優等列車はDD51化されていたが、臨時列車はまだ鳥栖区のC60が牽いていた。長崎駅でも、C6026[鳥]の牽く大阪行き急行「第二玄海」の発車をとらえた。これを、鉄道ピクトリアルのトピックフォトに投稿したところ、初採用となった。高校2年生だった。嬉しくなって、学校へ持って行って、みんなに見せた。この号だけがボロボロになって、いまもその時の感動を伝えている。(昭和42年)長崎IMG_0033sy▲長崎駅前の風景。路面電車はバスに隠れてしまったが、その分、自動車が時代を語っている。その後に、付近にペディストリアンデッキが設置され、見通しが悪くなった。(昭和42年)

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