客車廃車体訪問記内地編14 岩手県-1

【小岩井農場まきば園】 39.750181, 141.019215 2018年4月29日撮影

↑手前からD51 68,ナハネ20 352,355,363
D51 68は北海道のカマであった。ナハネ20の3両はラストグループ(ラストナンバーは364)である。
D51と客車にまとわりついているのはLEDのイルミネーションで、11月下旬から「銀河牧場の夜」と称してライトアップされると案内板に書いてあった。
以前はナロネ21で、その後このナハネ20でSLホテルとして営業していたが、10年位前に閉鎖されたらしい。
◆ナハネ20 3両とも(1970年日車 新製)→1994年廃車(最終配置は盛アオ)



↑ナハネ20 352

↑ナハネ20 355


↑ナハネ20 363

まきば園には「のびのび広場」という広大で緩やかな丘陵が広がり、動物と遊べたりするエリアもある。桜が見頃で、ゴールデンウィークが始まったところなので人出がまずまず多かった。後方は岩手山、残雪が美しい。好きな山である。

いわて花巻空港からまきば園へ行く途中、東北道を走った。花巻南IC―盛岡南ICの間は制限時速が110キロであった。アップダウンがほとんどなく、カーブも緩くてたいへん快適な道であった。その後2019年3月1日から120キロになったので、また走ってみたい。

なお、岩手県では竜ヶ森(現・安比高原)にオハ31があったが、旧掲示板【1369】Re.天然色で振り返る 40年前の日々-5-  2008年5月24日 で発表しているので、そちらをご覧いただきたい。

 

2 thoughts on “客車廃車体訪問記内地編14 岩手県-1

  1. 竜ヶ森にあったオハ31のこと、この記事を読んで思い出し、旧掲示板を検索して読みましたょ。途中で車体色が変わり、その前後とも、きっちり記録されていて改めて感心するとともに、その頃から廃車体に熱を上げられていた歴史にも驚きました。旧掲示板も久しぶりに閲覧しましたが、私も忘れかけていた投稿が載っていて、貴重な情報源だと改めて思いました。

    • このころから廃車体を意識していたわけではありません。現役時代の大狂化合宿では毎年買い出し・炊事担当で(最初は鍋もかつぎました)、撮影はテント設営場所の近くでしかしていませんので自然とそうなったのです。私以外食中毒を出さずに済んだのが良かったですね。

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