客車廃車体訪問記 内地編49 石川県-3

【松任青少年宿泊研修センター】 36.512155, 136.560147 1998年8月8日撮影
オハ47 2079
オハ47 2235
スハ43として新製されたが、前回と違い、最終オハフ46にはならなかったオハ47の2両である。
松任青少年宿泊研修センターは、白山市の条例に基づく、スポーツ合宿等の宿泊研修用の施設であり、車両は現在は無くなって、駐車場になっている。「なかよし号」というサボがかかっていたが、車内を見ると、真夏・真冬の利用は厳しかったと思われる。
◆スハ43 317(1953年新製 日立)→(1963年改造 長野工)オハ47 79→(1964年電暖追設、近代化改造)オハ47 2079→1985年廃車
◆スハ43 336(1954年新製 近車)→(1962年電暖追設 高砂工)スハ43 2336→1966年近代化改造 長野工→(1967年改造 松任工)オハ47 2235→1986年廃車
↑手前がオハ47 2079、奥がオハ47 2235
↓以下3点オハ47 2079
↓以下3点オハ47 2235

3 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編49 石川県-3

    • 恐れ入ります。電機はEF70 57といわれていますが、それ以上のことは私は知りません。
      色と塗り分けは「こだま」をイメージしますが、意味や理由は、これもわかりません。申し訳ありません。ご存じの方、お願いします。

      • ありがとうございます。
        EF70でしたか。EF81かと思いましたが屋上が違うような気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください